mixiユーザー(id:17713252)

2015年09月02日07:25

228 view

「素顔が一番美しい 〜スマホにカバーを付けますか?〜」

http://9001.teacup.com/sfk/bbs/15997 (写真入り記事)

今年も、新しいiPhoneが売り出される時期が近づいてきました。

そろそろ新しく出るiPhone6sに買い換えようと思っている人もいるのではないでしょうか。

新しく買うと、やはり大事に使いたいですし、傷をつけたくないものです。だから、傷ついてもいいように、タッチパネルに保護フィルムを貼ったり、カバーを付けたりします。

iPhoneの生みの親である「故・スティーブ・ジョブス」は、iPhoneにカバーを付けることを邪道と考え、嫌ったそうです。

「iPhoneを落として傷ついたっていいじゃない。僕は擦り傷のついたiPhoneを美しいと思うけどね。」

「僕たちだって似たようなもんだろう? 僕は来年には50歳だ。50年分の傷がついている。傷だらけのiPhoneと同じだよ。」

私は今年の7月で44歳になりました。44年分の傷があります。ジョブスなら、私のその傷を「美しい!」と表現してくれるでしょう。

言われてみれば、私の傷こそが、私が生きてきた証です。iPhoneも、その傷こそが私のiPhoneである証。 他の持ち物もそう。

ジョブスの逸話を聞くと、「iPhoneも、他の持ち物も、私自身も傷ついたっていいんじゃない!?」って、不思議に納得させられます。

私のiPhone5sは、まもなく二年が経ちますが、いまだに保護フィルムとカバーが付いています。

でも本当は、「傷ついたっていいんじゃない!?」という大らかな気持ちでiPhoneを使いこなした方が愛着がわき、かえって大切に使うようになるんじゃないかと思います。

ジョブスの言葉を知って、iPhoneを楽しみ、自由に使いこなしたいと思うようになりました。

私たちを造られた神様は、ジョブスがiPhoneにカバーを付けることを嫌ったように、あなた自身にカバーを付けることを嫌われます。

あなたにかけるカバーとは、自分を偽ったり、人の顔色を恐れて付ける仮面のことです。

たとい傷ついたとしても、欠点があっても、素顔のあなたが一番美しいのです。

「わが愛する者よ、わが麗しき者よ、立って、出てきなさい。岩の裂け目、がけの隠れ場におるわがはとよ、あなたの顔を見せなさい。あなたの声を聞かせなさい。あなたの声は愛らしく、あなたの顔は美しい。」(雅歌 2:13〜14)と聖書は語ります。

神様は、「私から隠れないで出ておいで。あなたの顔見せてごらん。あなたの声を聞かせてごらん、あなたは美しいから」と言って下さっています。

人が傷つくことを恐れて、心を閉ざしたり、仮面をかぶってしまうのはなぜでしょうか?

その原因は、心に愛がないことにあります。

聖書は、「愛には恐れがありません。全き愛は恐れを締め出します。」(ヨハネの手紙第一 4章18節)と語ります。

「心に愛があるなら、恐れは心から出て行く!」というのです。傷つくことを恐れる心には愛はないのです。

ジョブスが、iPhoneのカバーを外して、愛着を持って、徹底的に使い込んでほしいと願ったように、神様は、あなたにハメられたカバーを取り除いて、心を開き、神の愛に包まれ、思いっきり相手の懐に飛び込み、人生を完全燃焼してほしいと願っておられます。

使徒パウロは、「私自身をさえ使い尽くしましょう。」(第二コリント15:12)と語りました。

素顔のあなたが一番美しいです。心を開き、神の愛に満たされて、あるがままの姿で完全燃焼させていきましょう。

今日も素晴らしい一日でありますようにお祈りいたします。

2 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2015年09月>
日 月 火 水 木 金 土
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
27282930