大麻、遺伝子農薬で気が付いたが、ほかに子宮頸がんワクチン、インフルエンザワクチンがある。
インフルエンザワクチンについては、こういうことです。
厚生労働省によれば、副作用の報告は2005年度で56件あり、死亡件数が3件でした。
つまり、56人の人がインフルエンザの予防接種によりインフルエンザにかかり、3人の人が死亡したのです。
1980年から1986年にかけて、前橋医師会は、児童のワクチン接種率が90%以上の高崎市と接種率がほぼ0%の前橋市とでインフルエンザの罹患率を調査し、ほぼ変わらないことを証明しました。
その他にも研究者のデータがありますが、ワクチンの有効性を証明するに足る研究結果はありませんでした。
以降、全国的にインフルエンザワクチンへの反対運動が高まり、1994年の予防接種法の改正で定期予防接種から外されました。
しかし、いまなおCDC(米・疾病管理センター)の過去の有効とされないデータをもとに、インフルエンザワクチンの有効性をメディアを通じて声高に呼びかけているのは、これらの経緯を知っていたら不思議でなりません。
http://www.thinker-japan.com/vaccine.html#4
予防接種受けない米幼児、感染症まん延のリスクに=CDC
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=52&from=diary&id=3588744
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