http://9001.teacup.com/sfk/bbs/15980 (写真入り記事)
今日は、葬儀の司式をしました。
人が生まれるのは、ある程度予測が付きますが、人が天に召され(亡くなり)、神のもとに帰っていく、その日、その時は多くの場合予測できません。
故人は、いつも飲んでいた薬を飲むことを嫌がり、食事もほとんどしなくなりました。
家族は、サプリメントや栄養のあるものを飲ませながら、そろそろ入院させようと考えていた矢先、明け方に息を引き取りました。
生前、自分の親が、自宅で家族に囲まれて息を引き取った姿を見て、「私もこのような最期を迎えたい」と、と常々話していたそうです。
願ったように、自宅で、家族に看取られて、息を引き取ることができたことは、幸いだったと思います。
孤独死をする人が増えているそうです。独身で、家族がいない場合は、そうなる可能性が高いと思います。
人はいつ死ぬかわからないので、たまたま家族が出かけている時に亡くなることもあります。
しかし、神を信じる人には孤独死はありません。
「たとい、死の陰の谷を歩くことがあっても、私はわざわいを恐れません。あなたが私とともにおられますから。」(詩篇23:4)
今も、そして、死の間際にも、死のトンネルを通過する時にも、永遠に、いつも神は私たちと共にいて下さいます。
ちょっと一プクしながら、神様が共にいて下さることに感謝し、神様とお話をし、リラックスしたひと時を過ごして下さい。
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