俺の身近にも今回念願叶って見学することが出来た人がいる総火演。国民に対しては「自衛隊の広報」などの意味があり、諸外国へは「腕前の披露」そして「敵対しようとする国への示威」といった意味がある。
外交官として日本に滞在している軍人、即ち駐在武官も招待しており、勿論中国や韓国など、この記事で「対象」となっているであろう国の駐在武官も含まれる。つまり「日本に手を出すと、少なくともこのレベルの反撃を食らわせるぞ」とほぼ直接的に見せつけているようなもの。そして勿論、公開する以上は実力の全てを見せる訳は無い。
ガチで一触即発の事態に陥った時に、本国に対して「頼むから手を出すな」と言わしめる事が出来れば、自衛隊の「軍事組織」としての役目を、少なくとも半分以上は果たしたと言える。
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■島しょ部攻撃を想定、富士総合火力演習を公開
(THE PAGE - 08月24日 12:01)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=177&from=diary&id=3580753
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