今朝は、夜行バスで長野駅に到着。ダイヤ通りでは間に合わないのだが、7分ほど早く着いてくれたおかげで、妙高高原行の始発電車に乗れた。2番電車からの乗り継ぎは、イマイチ効率がよくないのだが、始発電車からだと、富山までは妙高高原3分、直江津4分、泊2分と、極めて効率的で、9時過ぎには富山に到着した。
ここで、列車は27分の停車。その間に、駅まで乗り入れるようになった、富山地方鉄道の軌道線の延長部分に乗るため、環状ルートを1周。次の列車で高岡に向かうつもりだったが、乗って来た電車に戻ることができ、城端線も1本早い列車に乗れた。
これで、城端で昼食とビールの確保が可能になった。駅前には店らしい店はなかったが、5分ほど歩くとAコープがあって、店で作ったらしい、富山産豚を使ったかつ丼(370円)を購入。これが、なかなかの当たりで、多少は冷めていたものの、車内で食べるには、熱々でない方がちょうどよく、味も十分おいしかった。
高岡から、3セク鉄道乗り潰し再開で、石川県に入った倶利伽羅で3社目終了。4駅目の金沢には13時27分到着で、目的の3セク鉄道4社乗り潰しを完了。もし、バスがダイヤ通りなら、帰りは特急を使って帰るつもりだったが、金沢から鈍行を乗り継いでも、最初に考えていた特急よりも少し早く三ノ宮に着けるので、そのまま、鈍行乗り継ぎで帰った。
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