都内最大のひまわり畑公開と言われている清瀬ひまわりフェスティバルに行ってきました。
行きは西武池袋線清瀬駅からバスに乗車しましたが、初めて三菱ふそう新型エアロスターに乗ることができました。10数分ほどバスに乗って、最寄りのバス停となるグリーンタウン清戸で下車。ここのバス通りの名称も「ひまわり通り」です。会場へはバス停からさらに歩きますが、途中には農地が広がっていたり、駐在所があったりして、東京近郊とは思えないのどかな風景が広がっていました。
バス停から5分くらい歩いて会場入口に到着。会場入口には、自転車乗り入れ禁止、ペット連れ込み禁止、火気禁止に加えて、無人飛行機を飛ばすことの禁止も書かれていたのが印象的でした。広大なひまわり畑だけに、ドローンによる空撮ができたら面白いと思うのですが、事故防止を考えると持ち込み禁止は妥当な判断だと思います。
会場入りして最初にあったのは、薄い黄色の低めのひまわりです。一般的なものとは一味違って、これもなかなかいいですね。あとは一般的な黄色のひまわりが沢山咲いていました。見事な咲き具合ですが、まだ満開ではなく蕾も多数ありました。
中には地元産野菜などを売る売店があり、ここで焼きそばを食べて小休止しました。
食後も引き続きひまわり畑を散策しました。また、周辺にある畑も見ましたが、トマトだったり茄子だったりカボチャだったりが色々栽培されていました。清瀬市は農地が市域の実に4割を占める都内有数の農業生産地だそうで、農地の広さには本当に圧倒されました。
また、背が低くて花の形が違うため、ひまわりじゃないと思われているのか、ほとんどの人にスルーされていましたが、八重咲きのひまわりも数株だけありました。この写真を撮っていたのは、私の前を歩いていた大きな猫みたいな人だけでしたが、珍しいだけに他の人もぜひ気付いてほしかったと思います。
八重咲きのひまわりを撮った後は、一旦外に出て小休止。セブンイレブンがあったのですが、ここが何故か二重扉を備えた雪国のコンビニ仕様なのが非常に印象的でした。住宅地に隣接する広大な農地に雪国仕様のセブンイレブンがあったことで、何故か札幌に住んでいた頃を思い出しました。
セブンイレブンのアイスを食べた後は再びひまわり畑を見てから帰路につきましたが、帰りはバスを使わずに歩きました。途中には気象庁の気象衛星センターがあって、パラボラアンテナが立っていたり、ブルーベリーや野菜を売る直売所が数ヶ所あったのが印象的でした。
ひまわり通り沿いの畑を見ながら帰りましたが、途中にはヘチマが植えてあったりもしました。ヘチマは小学校で栽培したことがありますが、その後はあまり見かけなかっただけに、なぜか懐かしかったです。
清瀬駅到着後は、西武池袋線の各停と急行を乗り継いで池袋に出ましたが、急行の車内広告が全て清瀬ひまわりフェスティバルの広告でした。フェスティバルは30日まで開催なので、関心がある方はぜひ見に行くことをお勧めします。
今回の日記、その他写真は、こちらにもアップしております。
(1)
http://blogs.yahoo.co.jp/silkroad_vx/39526774.html
(2)
http://blogs.yahoo.co.jp/silkroad_vx/39526822.html
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