役所広司は水野晴郎さん似?「ちょっとショック」
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=8&from=diary&id=3564979
監督、岡本作品をケナしてはいないそうです。
以下引用。
「(今作品の宣伝で)取材をいつもの(他作品の)倍以上、受けた。封切られて一段落付いて…自分の言ったことを読んでみて、がくぜんとした。岡本喜八監督作品を結構、けなしているような言い方になっていた。これは僕自身の言葉が、足りないところがありました。この映画に関して、見てもらって我々が歴史的なところで、どこから来て、どこへ行くのかと考えてほしいと話したが、肝心の自分が、この映画を作る時、どこから来て、どこに行くのか言ってなかった、考えていなかったと反省しました。この映画は岡本喜八監督作品から来ています。そこが始まりです。作るに当たって一番考えたのは岡本監督が当時、やりたいけれどもできなかったことがあるだろう。そこのところを受け継いで…そのつもりで作った。なおかつ我々は作ったけれど、まだ語れない部分がある。もう1つの『日本のいちばん長い日』が10〜15年後に、もう1度出ると思う。昭和天皇は正面に出てくることはできましたけれども、昭和天皇を囲んでいる状況がどうだったかを、日本では映画で描くことがまだできていない。どんどん、これから、いろいろな形で議論できるような社会になればいいと思う。とにかく戦争はいけない。軍をなくして、国を残すという決断をした意識だけは全うしつつ、これからも、この映画がある1つの指針になって次の議論にいくように、次の『日本のいちばん長い日』を埋める時代が来るよう祈っております」
だってさ。
ログインしてコメントを確認・投稿する