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2015年08月13日18:17

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五輪エンブレム:佐野研二郎は、才能も、センスも技術もないパクリ野郎

 五輪エンブレム盗作疑惑問題が顕在化してから、彼の作品を追いかけて、タイトルの見解に到達した。

 彼は、多数の賞を得ていて、それが、優秀さの担保となっている。しかし、その実態をみると、「賞」そのものが、お仲間によるお仲間のための外部への権威付けにするためのお粗末なものであるのが多いのがわかる。
 また、ある程度歴史のある賞でも、「審査員がお仲間」で、お仲間同士で、「賞」のたらい回しをしているのが見えてきた。
 さて、皆様は、写真の佐野作品をみて、どのようにお考えになりますかね?

 写真左は、佐野の『権威ある亀倉雄策賞』@2015受賞作品
         →佐野研二郎・大物化作戦の一貫とか。
 写真中は、日本ラグビー・フットボール協会ポスター@2002
         →なんと芸の無い、稚拙な作品。
 写真右は、代表的商品マーク作品、山形県つや姫
         →広告代理店が有名デザイナーだというので
           依頼したら、とんでもないものができてきたという。
             →ゴミのような作品でも、デザイン料はとても高い。
           米印をデザイン化したのだと(爆笑
             →ただし、そのだささ故、誰もが佐野作品と認めている。
  →関係者の嘆き:
    □つや姫」の米袋のデザインは酷すぎる
http://blog.goo.ne.jp/nishijima2468/e/7e9922c5f984af393a23a8d537201a13


 五輪エンブレムは、作品募集の資格制限や、選考過程の不透明さが際立っていた。
  →応募基準がやたらと厳しかった。最終選考作品が3点という公表はあったが、
   どういうさくひんであったかは「秘密」にされている。
    →参考:http://d-lounge.jp/blog/2014/09/7565

で、次のような、素晴らしい人脈関係(笑。出来レースでございます。
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佐野研二郎←←2020東京五輪エンブレム受賞者 元博報堂
 2014年多摩美術大学・統合デザイン学科・教授に着任

永井一史←←五輪エンブレム審査委員長の息子で博報堂の五輪担当
 2014年多摩美術大学・統合デザイン学科・教授に着任

永井一正←←五輪エンブレム審査委員長
 http://www.pref.toyama.jp/branches/3042/poster/h_jpg/90_2_1.jpg←佐野エンブレムってこれにも似てない?
 ↑↑永井一正 ポスター・ライフ 1957-2014にも展示

佐野 究一郎←←佐野研二郎の兄 経済産業省 商務情報政策局 情報経済課 課長
 富山県理事・商工労働部次長として2014年永井一正 ポスター・ライフ1957-2014展の開催に関与

長嶋りかこ←←五輪エンブレム選考委員 博報堂社員で佐野の元部下
 2014毎日デザイン賞受賞者で選考のための調査委員には佐野研二郎

高崎卓馬←←五輪エンブレム選考委員 電通社員でサントリーのCMプランナー
 サントリーオールフリーのプレゼントトートバッグも担当

浅葉克己←←五輪エンブレム選考委員&(佐野と共に)2014毎日デザイン賞調査委員
 民主党のロゴのデザイナー JAC理事長河野一郎は民主党政権が任命

(河野理事長の右腕と呼ばれるJAC職員が佐野の親戚という話もネット上にあるが果たして?)
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盗用疑惑がなければ、こっそりみんなで「五輪利権の利益」を分かちあえるはずなのに、うまく生きませんでしたとさ。


飲料関係の五輪スポンサーはアサヒに決定したので、サントリーの出る番はない。
そこで、悪知恵のきく高崎卓馬(五輪エンブレム選考委員 電通社員でサントリーのCMプランナー)が考えたのが、五輪エンブレム受賞の大デザイナー佐野とのタイアップ企画。
エンブレム盗用疑惑が明るみにあい、その派生として佐の作品の徹底的な検証が始まったのが誤算。ついには、明らかにい言い逃れが不可能な作品、八点を撤回せざる得なくなったという次第。
□佐野研二郎の盗作疑惑のあるデザイン
http://www.geocities.jp/kenjiro_sano_pakuri/index01.html



 おそらく、佐野側は、アシスタントのミスでなどという釈明をするだろうが、今や、そんな言い訳がとおるはずもない。
 一流のデザイン事務所なら、著作権への配慮をきちんとするものだし、スタッフ教育もするものだ。たとえ、プレゼン用のラフプランで、ネットで探した素材をつかったとしても、本番では、著作処理をしたり、自製するものだ。
 →というのは、過去の常識なのかもしれない。現在では、パクリ上等という風潮らしい。

 結局、サントリーの盗盗バック盗用事件で、佐野は常習的にネットのバレそうもないところから素材をパクってきているらしいのが判明してしまった。(今回バレたのは、数千人、いや数万人規模での探索がおこなわれたからである。いわゆるネットの集団知の成果である)
 これはすなわち、ベルギーのマークもまた、佐野とそのアシスタントによるパクリ用素材探査の成果である可能性が極めて高いことを示唆している。

 子のニュースが、マスコミでも取り上げられるようになったとき、五輪エンブレムは、白紙撤回せざる得ないように追い込まれるであろう。


関連日記:
こちらには、疑惑発覚後の情報が集積されています。重複データもありますが、参考までに。
□メモ:佐村河内の足元にも及び付かない”佐野研二郎”
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1944944203&owner_id=7049076




---リンク元記事:2015年08月13日 16:40 ITmediaニュース
サントリー、佐野研二郎氏デザインのトートバッグプレゼントを一部取り下げ ネット画像無断使用の指摘
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=32&from=diary&id=3564841

 サントリービールは8月13日、東京五輪・パラリンピックのエンブレムを制作した佐野研二郎氏のデザインによるトートバッグをプレゼントする「夏は昼からトート」キャンペーンについて、一部の賞品を取り下げると発表した。デザインをめぐって「ネット画像の無断使用では」といった指摘があり、佐野氏から取り下げの申し出があったという。

【拡大画像や他の画像】

 佐野氏側はWebサイトで、「いずれも身近にあるアイデアや素材をモチーフにしたものではありますが、現在、専門家を交えて、事実関係などの調査・検討を開始しております」とした上で、「しかしキャンペーンを楽しみにしていただいているお客様にさらなるご迷惑をおかけすることは本意ではありません」と、取り下げを申し出たことを説明している。

 同キャンペーンは、ビールテイスト飲料「オールフリー」の応募シールをはがきに貼って申し込むと、佐野氏がデザインした30種類のトートバッグのうち1つが必ずもらえるというキャンペーン。一部のデザインについて、ネットで第三者が公開しているいる画像と酷似しており、「盗用ではないか」と騒ぎになっていた。

 取り下げられたのは、フランスパンをあしらったものや、鳥と麦を描いたもの、「BEACH」と書かれた矢印を描いたものなど8種類。

 サントリービールは「キャンペーンの賞品についてお問い合わせ、ご指摘をいただくなどご心配をかけ、誠に申し訳ございません」と謝罪。佐野氏からの申し出を受け、8種類を取り下げ、発送を中止したという。該当賞品に応募した人には同社から連絡する。残り22種類の賞品は残し、キャンペーンは続ける。
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 これがきっかけで、広告代理店と一部デザイン業界の癒着と利権構造の闇が暴かれることを期待する。


特別製作:佐野研二郎のできるかな!?

https://www.youtube.com/watch?v=uxd0sF0usMk&feature=youtu.be


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