中国の北部の沿海部に位置する天津市内経済開発区にある危険物を
保管する倉庫で昨夜の11時半頃に爆発事故が発生。
原爆雲のような噴煙が上がりました。
この事故で17人が死亡し、70人余の人が重傷にて治療を受けています。
天津市政府公安局はこの倉庫の経営責任者を逮捕して取り調べ中。
なお、700人以上がけがをして治療を受けている。
トヨタの工場もあるが、日本人の被害者は出ていないという。爆風により
隣接するコンテナヤードが崩れたり、民家の建物が爆風で飛ばされるなど
大きな被害がでているという。
爆発したのは、コンテナだというが、原因は不明という。
死者は消防士を含めて51人。怪我で手当てを受けたにも700人余。
爆発現場には大きな穴が開きました。
その後の情報8/16
死者が増えて104人になりました。
保管されていた薬品ですが、猛毒のシアン化ナトリウムも含まれていたと言う。
シアン化ナトリウムは水や酸と反応すると、有毒で引火しやすい青酸ガスを出す。
今回の事故では、消防隊員が消火のための放水中に大規模爆発が起きている。
現場では防護服を見に付けた軍の化学防護部隊が調査を続けている。
14日には鎮火宣言がだされたが、15日も現場周辺では爆発音が聞こえている。
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