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2015年08月07日00:03

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「一日一シャ〈謝と謝と赦と写〉【122】 2015/8/6(木) すべては祈りからはじまる」

http://9001.teacup.com/sfk/bbs/15933 (写真入り記事)

70年前の朝8時15分、アメリカ軍によって広島に原爆が落とされました。安倍首相から、LINEに黙祷を呼びかけるメッセージが届きました。

「あっそうだ!?」と思い起こしました。

出かける準備でバタバタしていました。70年前も、きっと多くの人が通勤・通学、その準備や見送りなどで慌ただしかったのではないかと思います。

日本は、世界で唯一原爆を体験した国です。特に、私たち日本人の心には平和を願う心が強いのではないかと思います。

数年前、アメリカのクリスチャンの方々から、「私たちアメリカの軍隊が、広島と長崎をはじめ、日本のみなさんの国にひどいことをしたことを許して下さい」と謝罪をされました。

その時、私の心の中にも、間接的ではあっても、戦争によってもたらされた傷があることを知りました。

謝罪を受け入れました。不思議と心がいやされました。アメリカと良い関係を築いていきたいと思ったことを思い出します。

今日の広島での式典で、私の叔父が合唱の指揮をしました。普段遠出をしない母ですが、今朝一番に広島に向かいました。

戦争や原爆の恐ろしさは、経験したことがありませんが、両親や知人から伝えて聞いているだけのレベルでしたが、ある日、ちょっとしたことから「はだしのゲン」のDVDと出会うことができました。夜更かししながら、何度も何度も観ました。

心を痛めながら、「戦争を二度と繰り返してはいけない!」と、心の底から思いました。

その日から、
平和のために、どのように祈ったらいいのだろうか!?
平和のために、私に何ができるだろうか!? 
平和のために、どのような行動を取ったらいいのだろうか!? 

と考えるようになりました。

しかし、「平和のために!」と、おのおのが違う意見を述べ合って、争うことがあるとしたら、心が痛いですし、神様の心を痛めていると思います

平和は、行動からはじまり、祈りによって完成していくのではなく、祈りからはじめる必要があると思います。

そうしたら、右や左ということで争うのではなく、考え方が違っても、意見の対立をさせるのではなく、互いに理解し合い、ともに心を合わせて祈る必要があると思います。

今日も、一日の仕事を終えて、祈祷会が行われました。

今週月曜日に行った祈祷会のように、5つの項目に分けてお祈りをしました。

�]弔鵑誠瓦魏�い改め、神との関係の回復のために
��安保法制を超越して世界の平和のために
��フランクリン・グラハム大会と教派を越えて伝道に立ち上がるように
�ぐ貎佑劼箸蠅慮朕妖�祈りの課題
�テ�本のリバイバル(霊的覚醒)のために

★歪んだ心を悔い改め、神との関係の回復では、
(1)イエス様は、「大きな教会を建てなさい!」と言われたのではなく、「すべての人に福音を伝えなさい!」と命令されました。効率を考えるのではなく、伝道の原点に立ち返ろう! また、繁栄の神学から解放されよう!
(2)イエス様は、マタイの福音書21章28節で、ふたりの息子に、「私のぶどう園で働いてくれ」と語られましたが、クリスチャンは、教会や教派・教団のために働くのではなく、神の御国のために働きましょう。
(3)違う点を考えるのではなく、「イエスは主、我らの救い主」と告白できるなら力を合わせましょう。
(4)他者を赦しましょう!

★安保法制を超越して世界の平和のためにでは、
参加者の半数近くが牧師ですが、左派の牧師も、右派の弁護士も、中道の信徒もいますので、意見の対立をさせたり、政治的に「こうなるように!」という祈りはしないで、お互いを尊重し合い、
(1)日本が戦争に巻き込まれず平和が守られるように
(2)戦争が行われている地域のためのとりなし
(3)エルサレムの平和のために祈ります。

★フランクリン・グラハム大会と教派を越えて伝道に立ち上がるようにでは、
(1)政治的立場の違いなどで、反対する立場の人もいますが、大会が祝福されるように。
(2)大会を通して、日本の教会が伝道に立ち上がるように。
(3)大会を通して、日本の教会の協力関係が構築できますように。
(4)協力教会数は現在246教会。協力教会の申込書が届くたびに、オフィスでは喜びで湧き上がるそうです。私は、一教会一教会に頭を下げてお願いしにいっていますが、共に喜びに溢れます。私は種をまく農夫の喜び、オフィスは収穫の喜びなのでしょうか。9月末までに300教会、大会までに400の協力教会が与えられることを祈りました。

★一人ひとりの個人的祈りの課題であげられた主な課題は、
(1)自分の健康のため
(2)教会員の精神病者や下半身付随などの病を患っている人のいやしのため
(3)聖霊に満たされるように
(4)世界の平和のために
(5)100階建てのクリスチャンセンタービルが建てられるように
(6)日本のリバイバル(霊的覚醒)のために
(7)国を守る自衛隊の方々のために
(8)事業の経済的必要が満たされるように
(9)首都直下型地震や南海トラフ大地震から守られるように
(10)教会から離れたクリスチャンが戻ってくるように等

★日本のリバイバルのためには、
5日前に天に召された滝元明牧師の歩みを思い起こしながら、
(1)師は、1教会の救いではなく、日本の教会全体のリバイバルを願っていた。
(2)師は、毎日必ず伝道した。
(3)日本のリバイバルの前に、自分自身がリバイバルされるべきこと
(4)ルカの福音書18章1節〜8節を開いて、やもめが不正な裁判官に救いと裁きを訴え続けて、願いが叶えられたように、神に向かって、日本のリバイバルと悪魔が追い出されて裁かれるようにと祈りました。

平和もそうですが、すべてのことは祈りからはじまると思います。

まず、自分の理想を掲げて、「神様、あなたもこれに同意して下さいますよね!?」と、願望を押し付けるのではなく、「神様、これのためにどうしたらいいでしょう?教えて下さい。導いて下さい」と祈り、その回答と導きを受けた上で、「神様、祈りに答えて下さい!」と祈るべきです。

平和のために、自分の思いを置いて、神様の導きの声を聞く時を持ちたいものです。

「何事でも神の御心に適うことをわたしたちが願うなら、神は聞き入れてくださる。これが神に対するわたしたちの確信です。わたしたちは、願い事は何でも聞き入れてくださるということが分かるなら、神に願ったことは既にかなえられていることも分かります。」(ヨハネの手紙一第5:14〜15)

日本全体が大型のサウナや蒸し風呂のような暑い一日でしたが、その暑い恵みに感謝しています。

温暖化現象を心配する人もいますが、これから何年か、地球全体が寒冷化するという学者の意見もありますが、明日を心配するのではなく、今を感謝し、明日を守られるイエスさまに祈り、ゆだねていきましょう。

一日お疲れ様でした。また明日お会いしましょう。

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