http://9001.teacup.com/sfk/bbs/15918 (写真入り記事)
今日の午前中は、外回りの仕事に出かけました。車内は、クーラーを効かせているので、普通に過ごせますが、車から降りると、ジリジリとした暑さで焼けるようでした。しかし、セミの「ミーン、ミーン、ミーン、ミーーーー」という鳴く声を聞いていると、不思議と暑苦しさが和んで、穏やかな気持ちにさせてくれます。
神様は、マイナスと感じる状況の中に、それを忘れさせてくれるセミの鳴き声のような別のものを与えて下さるお方です。
今朝のコラムで触れましたが、どこにいても、「コレさえなければ!?」というものが誰にでもあるのではないでしょうか。
しかし、それは否定したり、拒否したり、バイパスする必要はありません。
神様は、否定したり、拒否したり、バイパスしたところにおられるのではなく、「コレさえなければ!?」という、そのど真ん中に共におられます。
「見よ、わたしはあなたと共にいる。あなたがどこに行っても、わたしはあなたを守り…あなたに約束したことを果たすまで決して見捨てない。」(創世記28:15)
午前中の外回りの仕事から帰宅しただけで、一日の大半のエネルギーを消費してしまいましたが、天ぷらそばを食べて元気になり、午後からは、教会でたまった仕事に集中しました。
夕方になり、ギターを車に積んで祈祷会に向かいました。
御茶ノ水クリスチャンセンターのエレベーターに乗り込み、最初に3階に鍵を取りに行きますが、手間取っているスキに、私の荷物とギターを乗せて、エレベーターは上の階に行ってしまいました。戻って来るのを待っていたら、友人の高橋まどかさん御一行が事務所にギターを預けようとしてくれていました。スレ違わなくて良かったです。
次に、フランクリン・グラハム大会の事務所に立ち寄り、2つの用事を済ませてから、祈祷会の会場に移りました。
今日は、友人の杣浩二さんの名誉教授就任記念のお祝い会が都内でもたれました。
杣さんは、「日本文化 もとをたどれば聖書から」という研究を長年して来られましたが、その成果が認められ、最終学歴は高校卒ですが、外国の大学の名誉教授に就任されました。
お祝いの式典に参加したいと思いましたが、私がそこに行ってしまうと、祈祷会をほっぽり出すことになりますので、泣く泣くお祝いの会には行かず、祈祷会で祈りました。とても盛り上がりました。
杣さんの研究は、天皇家がユダヤ民族とつながっているとか、あらゆる宗教は聖書から発展しているということを数々の証拠を上げて説明していますが、仏教の僧侶をはじめ、多くの宗教家たちがその研究を受け入れ、お祝いの会に参加し、祝辞を述べました。驚いたことに、左よりの新聞として知られる朝日新聞が取材に来てたそうです。
日本の文化の特徴には、ごく一部の人に本当のことが知らされて、大多数の人にはそのことが隠されているということが結構たくさんあると言われています。「日本文化 もとをたどれば聖書から」というのも、そういうもののひとつかも知れません。
今のところ、面白い研究だと思いますが、鵜呑みにするのではなく、自分なりに研究をしてみたいと思っています。
日本人が集団になると、10%の賛成派と10%の反対派と、そのどちらか声が大きい方について来る80%で構成されるのではないかと思います。
安倍政権と自民党の暴走を懸念する声が高まっていますが、多くの日本人が自民党に投票したこともまた事実です。
2009年に民主党の政権交代が起こりましたが、その後、自民党が政権を奪還しました。それは僅差ではなく、圧倒的な風が吹き、圧倒的な勝利でした。
日本に二大政党の時代が来てもらいたいものですが、今のところ、自民党の支持率がよっぽど低下しないと、民主党の政権奪還は難しいと感じます。
安保法制の参議院での審議がはじまっていますが、安保法制に反対する声が大きいので、すべての国民が反対しているかといえば決してそうではありません。
「安保法制は戦争法案だ!」という声もあるならば、「安保法制は戦争法案ではなく戦争回避法案だ!」という声もあります。
大切なことは、一人ひとりがよく学び、研究し、自分なりの意見を持つことだと思います。
そして、10%の賛成派と10%の反対派と、そのどちらか声が大きい方について来る80%ではなく、それぞれが自由に意見を述べ合える雰囲気作りが必要だと思います。
祈祷会では、左や右を主張して祈るのではなく、世界の平和と戦争から守られるように祈りました。
クリスチャンが教会の中で政治問題を語るのは、実際、とても難しいことだと思います。
教会の中には、現政権支持者もいれば、民主党、社民党、共産党、その他の支持者もいるのからです。
明日は、一日仕事に集中したいと思います。神様が、丸一日を与えて下さいました。
早く寝て、早く起きて、仕事を始めたいと思います。
皆さんお疲れ様でした。また明日お会いしましょう!
おやすみなさいヽ(´―`)ノ
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