http://9001.teacup.com/sfk/bbs/15916 (写真入り記事)
朝一番に外に出ると、代車で借りている自転車のカゴの中に、コーヒーの空き缶と、アイスクリームの食べたあとの棒が放り込まれていました。
カゴの中を見ながら、寂しい思いになりました。
私は、神様に頼らなければ自分のことでさえアップアップしてしまう存在ですが、たくさんの人の相談に乗ります。
人生相談に乗って、解決するまでの手順としては、・・・
�,泙此∩蠎蠅凌瓦涼罎砲△襯乾澆鮗�け入れるゴミ箱になる
�△修離乾澆髻▲ぅ┘垢気泙僚住�架のもとに持っていく
��イエスさまから、ゴミの代わりに新しい祝福をいただく
�いい燭世い申吠,鯀蠎蠅房蠹呂靴討い�、
�ズ埜紊蓮�一緒に解決策を考えます
人生相談ならば、受け取ったゴミをイエスさまによって祝福に変えていただいて、相手に返すことができますが、自転車のカゴの中にゴミを捨てていかれたとしたら、受け取ったゴミを家庭用のゴミ箱の中に入れることができますが、誰だかわからないので、それを祝福に変えて、相手に手渡すことができませんので残念です。
人から誤解をされたり、意地悪な対応をされた時、そのマイナスのゴミをしっかりと受け止めて、イエスさまのところに持っていき、祝福に変えていただきます。
その祝福を、祈りながら、笑顔で相手にお返ししたいと思います。
私は、降りかかった火の粉を払うことはしますが、それは最小限にとどめ、それが、憎しみや敵意であっても、祝福と好意で返したいと思います。
「『自分の隣人を愛し、自分の敵を憎め』と言われたのを、あなたがたは聞いています。5:44 しかし、わたし(イエス・キリスト)はあなたがたに言います。自分の敵を愛し、迫害する者のために祈りなさい。」(マタイの福音書5:43〜44)
これを、「クリスチャンだから」「そうすべきだから」でやったとしたら疲れてしまいます。
私も人間ですし、「何を!」「この野郎!」「テメーなめてんのか!?ぶっ飛ばされていか!?」というような気持ちにならない訳ではありません。
だから、祈るのです。
「自分の敵を愛し、迫害する者のために祈りなさい。」(マタイの福音書5:44)
売られた喧嘩を買わないというのは、男らしくないかも知れません。しかし、私は、神の愛によって新しく生まれ変わり、努力や修行によってではなく、つくりかえられたと思います。
ところで私は、安保法制に対して基本的に賛成です。しかし、それは、安倍総理が先頭に立ち、戦地に赴き、その子供たちも派兵される覚悟があるならばです。
真のリーダーは、「行け!」ではなく、「ついて来なさい!」と、先頭に立ちます。
それができないのに、学者が「違憲である!」と語り、国民の多くが「十分な説明をしていない!」と納得していないのに、衆議院で強行採決をし、さらに、参議院でも同じような路線を進んでいます。
私は、リーダーは、仮に、頼まれて引き受けたとしても、自分が先頭に立って進んでいく覚悟がなければ、やってはいけないと感じます。自分がやらなくても、やりたい人はいくらでもいるのですから。
今日一日、22の教会を訪問し、11月のフランクリン・グラハム大会のために「協力して下さい!」と頭を下げて来ました。
かつての日本のキリスト教界には、このような大会のために、先頭に立って教会を訪問し、「献金をして下さい!」と頭を下げて出ていくようなリーダーがいました。
しかし、残念ながら、現在はそのようなリーダーは不在です。
必要なのは、管理者ではなく、リーダーだと思います。
イエスさまは、「行け!」と、後ろから送り出す司令官ではなく、先頭に立って、「私について来なさい!」と言われるリーダーです。
私は、大きな器ではありませんが、そんなリーダーとなって神に用いられたいと願います。
しかし、リーダーはただ勇敢であればいいのではありません。
蛇のようなさとさと鳩のような素直さが必要です。
私は、イエスさまの言葉にホッとします。
「いいですか。わたしが、あなたがたを遣わすのは、狼の中に羊を送り出すようなものです。ですから、蛇のようにさとく、鳩のようにすなおでありなさい。」(マタイの福音書10:16)
戦争反対です。
安倍首相のリーダーシップのために祈ります。
日本にリバイバル(霊的覚醒)が起こり、日本が救われることを祈ります。
時間が許されれば、日本の8000近い教会を訪問したいですし、クリスチャンかどうか関係なく、日本の一人一人と会って、日本の未来のために力を合わせたいと思います。
最後に、今週は、ずっと忙しいので、金曜日も教会を訪問する予定でしたが、それを断って、自分の仕事に専念したいと思っていました。そうしたら、「金曜日の訪問は中止になりました」と言われました。
何も心配しなくても、神様は、最初から必要な時間を与えてくれていたことを知り、感謝しました。
もし、時間がなかったら、私の仕事を手伝ってくれる人が与えられたかも知れませんし、経費が足りなくて困っていたら、必要なお金を与えて下さったと思います。
「だから、神の国とその義とをまず第一に求めなさい。そうすれば、それに加えて、これらのものはすべて与えられます。6:34 だから、あすのための心配は無用です。あすのことはあすが心配します。労苦はその日その日に、十分あります。」(マタイの福音書6:33〜34)
今日もお疲れ様でした。
神様は、必要を満たして下さる良いお方です。心配することをやめて、神様にゆだねて前進していきましょう。
また明日会いましょうヽ(´―`)ノ
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