イギリスに住んで確信!
日本はイギリスより50年進んでいる
2014年5月31日 第1刷発行
2014年6月30日 第2刷発行
著 者 信夫梨花(Rica Shinobu)
発行者 久次米義敬
発行所 株式会社主婦の友インフォス情報者
発行元 株式会社主婦の友
ISBN978−4−07−295389−1
C0095
目次
はじめに
「失われた20年」
いいえ、目覚ましい進歩をとげたのが日本です
第1章 日本はイギリスより50年進んでいる
1 慢性的に渋滞するロンドン、
渋滞しない奇跡の大都市・東京
●その国は空港に降り立った瞬間に分かる
●ロンドン縦断にたっぷり2時間
●イギリス人も驚く日本の駐車場
2 いつ来るかわからないロンドンの地下鉄、
1分でも遅れると謝罪する東京の車掌
●予測がつかないロンドン市内の移動
●信用ができない電光掲示板
●イギリス人の「15分」は30分
●「ミザリー(惨め)」なロンドンの交通システム
3 変わらないイギリスのコンビニ、
どんどん進化する日本のコンビニ
●一カ所で全ての用が済む日本のコンビニ
●壊れたままのイギリスのコピー機、
行政サービスまでする日本のコピー機
●日本のコンビニとは程遠いイギリスのコンビニ
4 人材不足を移民で補うイギリス
将来に備えてロボットを開発する日本
●日本の少子化問題に移民受け入れを勧める
BBCのジャーナリスト
●移民を受け入れたイギリスが抱える問題
●日本の技術がイギリスを救う
5 一番乗りが自慢のイギリス、
いつも一番でいたい日本
●イギリスの誇りは今も「産業革命」
●競争を拒むイギリスの労働者階級
●常に順位を気にする日本人
第2章 「おとぎの国」イギリス、「未来の国」ニッポン
1 歴史が財産のイギリス、伝統と進歩が共存する日本
●歴史はイギリスのマーケティング戦略
●ヘリテージ(文化遺産、伝統)がビジネスになる
●伝統と進歩が調和する日本のブランド
2 女王様中心のロンドン、未来都市・東京
●英国王室はイギリスを代表するセレブリティ
●ロンドンの主役はバッキンガム宮殿
●テクノロジーを目の敵にする労働者階級
3 アンティークだらけのイギリス生活、
最新技術と直結した日本の生活
●冷房が効かないロンドンの最高級ホテル
●日本の最新住宅はイギリス人にとって殆どSF映画
4 スタンダードのないイギリス、
スタンダード向上に邁進する日本
●イギリス人は、もはやイギリス人のものではない
●日本人が知らない、二大政党制の問題点
●個人の裁量がものをいう社会
第3章 日本のスタンダードはイギリスではファーストクラス
1 赤信号でも渡るイギリス人、
赤信号なら車が来なくても渡らない日本人
●車が来ているのに道路を渡るイギリス人
●イギリスのお巡りさんは大麻所持も見逃す
●日本は、人が信じられる社会である
2 礼儀正しい日本の店員、
客を平然と無視するイギリスの店員
●日本のサービス精神は世界一
●イギリス人も知らない上流文化
●今やロンドンの生活費は世界一
3 「働くだけ損」というイギリス人、
「それでは肩身が狭い」と思う日本人
●一瞬のうちにモノが消える
●生活保護に群がるイギリスのニート
4 ゴミを道路に捨てるイギリス人、
家の前を掃除する日本人
●日本に着いてすぐ気づくのが街の清潔感
●酒を飲むと攻撃的になるイギリスの若者
●日本の太めはイギリスの標準
●美意識とともに生きる日本人
おわりに
いいものも新しいものも日本にある
ログインしてコメントを確認・投稿する