http://9001.teacup.com/sfk/bbs/15902 (写真入り記事)
暑い日が続くと、雨が降るとホッとしますね。今日は雨か曇りの一日になりそうです。晴れの日は「ハレルヤ」。雨の日は「アーメン」でいきましょう。
あるユダヤ教の教師の家庭。息子が突然、「キリスト教に改宗したい」と言い出した。 両親はショックのあまり言葉を失い、夜一心不乱に祈り始めた。すると、急に天から神が現れた。そこで両親はこう叫んだ。「主よ、わたしたちの息子がキリスト教に改宗すると言っています。あの憎きキリスト教に息子が盗まれてしまいました!!」すると神は溜息を1つつきこう言った。「実は、わたしの息子もそうだった。」
人生は何が起こるかわかりません。一寸先は闇なのか?光なのか? でも、なるようになる「ケセラセラ(Que sera sera)」という訳にも行きません。仏教徒の「リチャード・カールソン」という人が書いた「小さいことにくよくよするな!―しょせん、すべては小さなこと」という本がベストセラーになりました。この題名は説得力がありました。しかし聖書は、2000年も前から、小さいことだけではなく、「何事も(大きいことも、小さいことも)思い煩ってはならない。(くよくよするな)ただ、事ごとに、感謝をもって祈と願いとをささげ、あなたがたの求めるところを神に申し上げるがよい。」と語ります。これは「ケセラセラ(なるようになる)」ではなく、「神が共におられるから大丈夫!」と言っているのです。
そういう確かな土台を持って、今日も生きていきましょう。
素敵な一日でありますように。
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