http://9001.teacup.com/sfk/bbs/15896 (写真入り記事)
一年前のこの時期は、毎朝、学校の校庭のラジオ体操の会に参加し、前で体操をしました。
この習慣が今でも続いています。とても良かったと思います。
ラジオ体操は、小学生のころからずっとやって来たので、体で覚えていますが、大人になって、改めてよく考えられた体操だなーと感じます。
一般的に体操は、運動の前の準備ですから、ラジオ体操だけやっていれば十分な運動量とは思いませんが、やらないよりはるかに健康に良いですし、体操を終えると体が爽快になります。
この期間、みなさんの地域の公園でも、朝6時30分からラジオの生放送を利用して、夏休み中の小中学生や地域の人たちが体操をしているはずです。参加してみられてはいかがですか?
次に、体操は体だけではなく、心の体操も大切です。心の体操は神の前に静まって神の声を聴いたり、祈ることです。
祈らないと心がなまってしまって、否定的な考え方をしたり、愚痴や不平不満が口から出るようになります。
そうすると、すべてが悪循環になり、一生懸命にやっているのに思ったような成果が出なかったり、悪い方悪い方に進んでしまいます。
心の体操をすると、心がほぐれ、鍛えられ、強くなるので、ちょっとやそっとで愚痴や不平不満をいうことはなくなり、代わりに、肯定的になり、感謝をし、前向きに考え、話すようになります。
そうすると、すべてが好循環になり、願ったり思った以上の成果が出たり、良い方良い方に進んでいくものです。
「まことに、その人は主のおしえを喜びとし、昼も夜もその教えを口ずさむ。その人は、水路のそばに植わった木のようだ。時が来ると実がなり、その葉は枯れない。その人は、何をしても栄える。(詩篇1篇2節〜3節)
この夏、体も心も鍛えて、強く、しなやかな肉体と心を持っていきていきましょう。
連休最後の日の方もいますし、すでに夏休みの方もいると思いますが、素晴らしい一週間でありますように。
ログインしてコメントを確認・投稿する