http://9001.teacup.com/sfk/bbs/15894 (写真入り記事)
今日は、連休の2日目の日曜日でした。お休みされた方もいましたが、うれしかったのは、教会で礼拝をささげてから、旅行に出かけていった人がいました。
また、夕方の礼拝に、新来者が来られました。聖書学び、いくつかの教会に通って5年になる人ですが、クリスチャンになることに躊躇しておられました。
またそのうち信仰を持つこともできたと思いますが、一つ一つの疑問に聖書から答えているうちに、「腑に落ちました」と言われるので、「イエスさまを信じますか?」と聞くと、「そうしたいと思います」と言われたので、一緒に「イエスさまを信じます」とお祈りを捧げました。
「もしあなたがたがよく考えもしないで信じたのでないなら、私の宣べ伝えたこの福音のことばをしっかりと保っていれば、この福音によって救われるのです。私があなたがたに最もたいせつなこととして伝えたのは、私も受けたことであって、次のことです。キリストは、聖書の示すとおりに、私たちの罪のために死なれたこと、また、葬られたこと、また、聖書の示すとおりに、三日目によみがえられたこと、」(第一コリント15:2〜4)
「とりあえず信じちゃえばいいよ」「わかってもわからなくていいから信じなさい!」というようなアプローチはしません。
聖書は、「もしあなたがたがよく考えもしないで信じたのでないなら」(第一コリント15:2)と語ります。
大切なことは、よく考え、腑に落ちた上で、「信じたいです。信じます!」と信仰を決断することです。
セールスマンのように、あれこれうまいことをいって、結果として信じさせるようなことをしなくても、福音を語り、それを聞くならば、聖霊が働いて、不思議と腑に落ちて信じることができると思います。
今日、教会で信仰の決断をした人は、30代くらいの男性ですが、頭が良く、いろいろなことをよく考える人です。その人が、今まで決断してこれなかったことを今晩決断できた姿を見ながら、「神様は生きておられるなー」と感じ、感動しました。
毎日、神様のすばらしいドラマを見せていただけますが、特に日曜日は素晴らしいです。
明日まで連休です。どうぞ、ゆっくりお過ごし下さい。
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