http://9001.teacup.com/sfk/bbs/15888 (写真入り記事)
一人の女性歌手が、その昔、歌の先生から批判されて、失望落胆し、ついに歌うことをやめてしまった時期がありました。
それから、何もかも自信を失い。人生を放棄しかけていました。
そんなある日、一人の男性から声をかけられ、しばらくしてプロポーズまでされました。
男性は、女性がかつて歌好きで、歌手を志していたことを聞いてからは、「君の歌声が聞きたいんだよ。僕に聞かせておくれ」といい続けました。
少しメロディーを口ずさむと、「君の歌は世界一だよ。もっと歌ってくれよ」とほめてくれました。
女性は、男性からのほめ言葉を聞き続けるうちに、だんだん自信を回復して、2人は結婚をし、女性は歌手として生涯歌い続けました。
心からのほめ言葉は、人を生かし、その人の才能以上の力と成果を引き出すものです。
自分の子どもに対し、部下や同僚に対し、後輩や友だちに対して、もっとほめ言葉を使ってみませんか。
私の今日があるのは、私をほめてくれた人が少数だったけど周囲にいてくれたことです。それをどれだけ感謝しているでしょう。
何より、神様はほめ上手です。
失敗や罪を赦して下さり、良い点、得意なもの、ちょっとした成果をほめて下さり、それを伸ばし、豊かにして下さいます。
仮に人がほめてくれなくても大丈夫。神様はあなたを知っておられ、あなたをほめて下さっています。
最後に、旧約聖書の「雅歌2章10節〜15節」の言葉を引用します。神様があなたに向かって語られる愛の言葉として受け止めて下さい。
私の愛する方は、私に語りかけて言われます。「わが愛する者、美しいひとよ。さあ、立って、出ておいで。
ほら、冬は過ぎ去り、大雨も通り過ぎて行った。
地には花が咲き乱れ、歌の季節がやって来た。山鳩の声が、私たちの国に聞こえる。
いちじくの木は実をならせ、ぶどうの木は、花をつけてかおりを放つ。わが愛する者、美しいひとよ。さあ、立って、出ておいで。
岩の裂け目、がけの隠れ場にいる私の鳩よ。私に、顔を見せておくれ。あなたの声を聞かせておくれ。あなたの声は愛らしく、あなたの顔は美しい。
『私たちのために、ぶどう畑を荒らす狐や小狐を捕らえておくれ。』私たちのぶどう畑は花盛りだから。」
今日も素敵な一日でありますように。
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