ツール・ド・フランス=第10S、フルームが区間優勝
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昨日は革命記念日。ということでゴールまで見てみました。
フランス人選手がどれだけ頑張れるかに注目してたんですが…せいぜい前半の逃げに1人いただけ(汗)。革命記念日にフランス人選手が優勝したのは10年さかのぼらないとありません。
で、勝ったのはフルーム選手。ただ勝っただけでなく、ライバルをふるい落としての勝利。コンタドール選手もキンタナ選手もニバリ選手も、だいぶ後ろになりました。
こうなったのはバルベルデ選手の揺さぶり。狙いとしてはフルーム選手を振り落とすためだったはずですが、肝心のフルーム選手は落ちず、それよりも重要度は低いと思われる(とは言えバルベルデ選手にとってはみんなみんな強敵)選手のほうが脱落してしまった。こうなってしまってはフルーム選手圧勝も納得です。
今日もピレネーの激闘が続きます。さらにフルーム選手が突き放すのか、それともライバルが巻き返すのか。
ところで毎年ピレネーは熱狂が過ぎる。何とかならんのでしょうか。柵のないところでは観衆が平気でコース上に身を乗り出してくる。危なくてしょうがない。そのうち事故起きますよ!(大激怒)
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