mixiユーザー(id:9389954)

2015年07月10日21:40

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「No」ならば、とっくにその反応はあるだろう。

とんねるずの引退報道に騒然、「冠番組終了で決断」と東スポが報道。
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=84&from=diary&id=3510502
とんねるずの解散報道が今日の東京スポーツに一面トップで出たようですが、今や唯一のレギュラー番組となってしまった「とんねるずのみなさんのおかげでした」の終了が現実的になったことがその理由ではあるのでしょうが、それより前にとんねるず、さらには「みなさんのおかげ」自体の陳腐化が進み、とんねるずそのものの“寿命”が、記事が書いている石橋貴明自身の「激白」以前に、既に来てしまっているように思いますね。
それを感じたのは、「笑っていいとも」の終了間際に出演した「テレフォンショッキング」で、石橋貴明、木梨憲武両人が突如タモリにレギュラー入りを“直訴”したことで、それまで距離を置いていたように見られていたタモリに対し、自身が10週勝ち抜きグランプリとなった「お笑いスター誕生」の審査員としてタモリが口にした一言に背中を押されたとかと、「恩義を感じている」と語ったのを聞き、あれだけ業界に影響を与え、(特に石橋貴明が)あれだけ高慢な姿勢を見せた“あの”とんねるずとしても、良く見れば、“危機感を示した”、悪く見れば、“寿命がきた”、“尻に火がついた”と自覚したのかなと考えました。
最早“唯一の砦”となった「みなさんのおかげでした」が“風前の灯”となり、およそ34年の歴史を歩んだとんねるずも、終焉に近づいたと東スポが報じましたが、引退後の進路とともに、結構信憑性あるなと思ってしまいました。
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