これまでのオリンピック競技場、中国は円貨寒山で約500億円。
日本の新国立競技場の予算が2520億円に膨らんだ。
現在のデザインは2年前にデザインコンペを行い、イアラク人の
女声が設計したデザインだと言う。オリンピック招致に、見せ球
として斬新なデザインを選定したという。最初の予算は1625億円。
これでも中国の3倍以上だ。
普通の家庭なら、収入に見合った計画を立てて進めるのだが、JSC
とかいうところは、そんなことには無頓着らしい。それを監督している
文部科学省は、子供が減るから教員を減らせと、しじしているのだが
自分の監督下にあるJSCには、予算を立てろという指示はしないようだ。
ついに、天井を開閉する屋根の方は、追加予算で2~300億円追加するら
しい。いったい全体、いくらになることやら・・・。
クローズアップ現代(NHK)によれば、こんなに大きな差異が発生したのは
何故かというと、次のことらしい。
1)設計コンprの結果にこだわり(8万人収容、ドーム、開閉式屋根、可動椅子)
2)多目的仕様対応(スポーツ、陸上競技、サッカーラグビー、音楽イベント)
3)敷地が狭い(ほかに空き地を確保すればy酢上り)
4)施工費用の見積もりしてない。
この原因は、中心になってまとめあげる人材がいなかったためだという。
デザインコンペは建築デザイナーの安藤忠雄市が委員長だった。当然
建設費用も含めて審査すべきだったのに、だれも異論をはさまなかった。
出来合ってからの維持費用も大変だ。工業収入を年間40億円を見込むが
維持管理費は年額約40億円というが、屋根の開閉装置の保全修理費用は
これまで同様の、大分、豊田市のトヨタスタジアムのドーム型での実績は、
修理費用が莫大既に開閉式を取りやめていり。毎年20億円程度の赤字になる
見込みという。
今彼でも遅くないから、1625億円で建設できるコンペをやり直すべきだね。
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