http://9001.teacup.com/sfk/bbs/15867 (写真入り記事)
「人生とは、一瞬一瞬選択しながら前進することである」。
今、文章を書きながら思いついた言葉ですが、今日は、2つの重要な会議を休んで、ビル・ウィルソン牧師の2日目のセミナーに参加しました。2つのうち1つを選びました。
こんな時、秘書のような人がいたら、会議に代理で出席してもらったら欲張りにも、2つの道を進むことができますが、厳密に言えば、仕事とは言え、秘書の犠牲の上に成り立つことになり、秘書に給料を払えるような人でもなければ、そんなことはできません。
人生は、時にどちらに進んでいいかわからないような分岐点に差し掛かることがあります。どちらかの道を選んで、前進しなければなりません。それが人生の醍醐味です。
今日のビル・ウィルソン牧師の講演は、「人生の5つの道」という題でした。
�.┘泪�への道・・・そこでイエスを認め、イエスを受け入れる。
�▲瀬泪好海悗瞭察ΑΑΔ修海膿世噺�かい合う。
��エリコへの道・・・良きサマリヤ人のように、誰か知らなくても、そこに困っている人がいたら助け、費用を払う、あわれみの道です。
�ぅ�ルバリへの道・・・神に徹底的に従う十字架への道。
�ソ病蝓ΑΑ�「第5の道は自分で考えて下さい」と言って締めくくりました。
神様から与えられた使命に従って、目的地に向かって進んでいくことについて深く考えさせられました。
赤ちゃんが生まれたら、もう一度お母さんのお腹の中に戻ることはできません。また、生まれなかったことにすることもできません。
生まれたら後戻りできないように、クリスチャンとして新しく生まれ変わったら、後戻りできません。また、神に与えられた使命の道を歩み出してから、途中で投げ出したり、後戻りすることもできません。
一瞬一瞬、選択しながら前に向かって進んでいかなければなりません。
時々、二者択一で、「どちらか1つを選んだけれど、選ばなかったもう1つを選んだとしたらどんな人生だったのだろう?」と振り返ったり、後悔したり、後戻りしようとしたくなることがない訳ではありません。
しかし聖書は、「いのちがけで逃げなさい。うしろを振り返ってはいけない。」(創世記19:17)、また、「うしろのものを忘れ、ひたむきに前のものに向かって進み(なさい)」(ピリピ書3:13)と語ります。
私は、後ろを振り返ったり、後悔したり、迷わないように、朝一番に聖書を読み、神に祈り、神の導きを受けてから1日をスタートします。
聖書は、「主は私の羊飼い。」(詩篇23:1)と語ります。
羊は、弱く、迷いやすく、近眼で遠くが見えません。しかし、確かな羊飼いに導かれる羊は、強く、迷うことなく、すべてを見ることができます。
羊飼いに導かれる羊のように、神に導かれて歩んでいきたいですね。
一日お疲れ様でした。また明日お会いしましょう。おやすみなさい。
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