mixiユーザー(id:17713252)

2015年07月06日23:14

342 view

「一日一シャ〈謝と謝と赦と写〉【90】」

http://9001.teacup.com/sfk/bbs/15864 (写真入り記事)

今日の「一日一シャ〈謝と謝と赦と写〉」は、月一度の祈り会の前半に参加することができて、心行くまで祈れたことに対しての感謝と、夕方からは、アメリカのニューヨークで、10万人規模の子供たちの教会の牧師をしているビル・ウィルソン師との再会と、講演を聞けて感謝です。

車にはMartin D-35のギターを積んで出かけました。ギターって便利ですよね。電源がなくても演奏ができるし、軽いので持ち運びが楽です。

私の妻は、自分があまりピアノを弾けないので、ピアノが弾ける人と結婚したいと思って神様にお祈りをしていたそうです。「そのお祈りが答えられて良かったね」と話したことがあります。

妻は、「あなたはピアノやギターが弾けて良かったね。説教だけだったら、活躍できる場が少なかったかもね」と言います。

私は、普通の人が考える、「牧師」という枠にはまり切れない人間だと思っています。

ある日、友人牧師と話をしていた時に、「僕は、いわゆる牧師という枠にはまらないんだよー」と、悩みを打ち明けたことがあります。

友人は、「それで良かったじゃん。神様が、菅野直基という規格で作られたんだから、人間が考える牧師像にはまる必要なんかないし、そうなっちゃったら菅ちゃんの良さが全部死んじゃうから、大いにはみ出して生きて行ってよ!」と励ましてくれました。

私は、神様が造って下さった自分、そして、神様が与えて下さった使命に忠実に行きたいと思っています。

だから、ある時は、講演者として呼ばれることもありますが、ギターリスト、ピアニスト、賛美(ワーシップ)リーダーとして呼ばれることもありますし、結婚式やお葬式の司式者として呼ばれることもあれば、病床の祈祷や慰問、あるいは、人生相談や信仰相談のために呼ばれることもありますが、与えられた奉仕を、一つ一つ忠実に、感謝しながらさせて頂いています。

今日のビル・ウィルソン師の講演は、「暗闇を嘆き続けるのか? 一本のロウソクをつける人になるのか?」というテーマでした。

そして、「一人が世界を変えられる」というメッセージが繰り返されました。

かつて、母親に捨てられ、捨てられた場所で、三日三晩母を待ち続けましたが、二度と戻って来ませんでした。しかし、三日目に声をかけてくれた男性が、お金を出してくれて、キリスト教のキャンプに行かせてくれたそうです。

そこでイエス・キリストと出会って、人生が変えられ、救われ、その日以来50年間、かつての自分のように、捨てられた孤児、親が売春婦、マフィアなどで、育児放棄している子供たち、時には、血だらけになって倒れている子供などを救い、イエスさまを伝えて、希望を与え、立派な子供に育てる働きをしています。

「神は、平凡な人を通して、驚きほど偉大な奇跡を行われて来た!」「今度は、あなたという平凡な人を通して、神が驚くような奇跡を行われる!」

「だから、『暗闇を嘆き続ける』ことをやめて、『一本のロウソクをつける人』になる決断をして下さい!」と締めくくりました。

ビル・ウィルソン師は、いわゆる牧師像からは大幅にはみ出した人です。しかし、それは、神がそのように造られ、そのような使命を与えられたからです。それでいいのです。

「私も、人が作った牧師像からはみ出してもいいんだ!」と、心から確信しました。

「一人が世界を変えられる」。その通りだと思います。批判する人の顔色を気にして、その人に受け入れられ、認められる努力をするより、神が与えられた自分を生き、神が与えられた使命に生きたいと思います。

そして、問題や試練を嘆くことをやめて、小さなロウソクを灯す働きをして行きたいと思いました。

みなさんも、置かれた場所で、神に造られた自分を生き、神から与えられた使命を話しながら生きてまいりましょう。

ロウソクは小さな火ですが、その火が集まれば大きな火になります。

世界を変えていきましょう!

おやすみなさい。また明日ヽ(´―`)ノ
4 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2015年07月>
日 月 火 水 木 金 土
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031