福島県の福島原発の隣接している楢葉町。現在はZ全住民が避難している。
国は「生活できる環境は整ったとして」今夏にも避難解除をする方針だ。
実際に、生活環境を見てみると、暮らしに欠かせない水や、田畑の汚染や、
買い物や医療の不便、交通の便など、果たして住民が納得して家に戻る
決断を下せるのだろうか。まず、国がその主張のとおりに、復興庁の建物を
そこに移して、所員を住まわせて生活できることを実証すべきではないか?
半年、一年の実証を確認して後「さあ、皆さんも戻ってください」というならわ
かるけど、そうでなければ、誰ももどらないんじゃないの?
実際に家に戻っているのは10件足らず。若い世代は放射能残量を検して
誰もモデっていない。
まず、飲み水の水源のダム湖の底には、1Kgあたり1万ベクレルの放射性
セシウムが含まれている。一方、水道水には1rittouあたり1bekureru未満
だとして、飲んでも大丈夫だと説明。「だいじょうぶといわれても」と戸惑い
は隠せない。
田畑や田んぼの汚染。3000ベクレル/土1koroあたり。栽培してとれた野菜や
コメは大丈夫か?
病院もなくて、商店もコンビニ程度で暮らしてゆけるのか?これから始まる
福島第一の廃炉作業は40年物長い期間かかつが、20Km足らずの場所で
その作業が行われる。果たして、安全に暮らしていけるのか、これらの不安
や疑問に対して、国は口先だけでなく、実証しないと説得性のある言葉は
生まれないね。まず、隗より始めよだね。
ログインしてコメントを確認・投稿する