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2015年07月05日07:06

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「Good News(良いニュース)とBad News(悪いニュース)」

http://9001.teacup.com/sfk/bbs/15859 (写真入り記事)

ある日、奥さんがご主人に、「あなたに二つの悪い知らせがあるの・・・。」と打ち明けた。 

「何だいお前?」

「実は、お医者さんから言われたの。あなたの余命が3年なんですって・・・」 

「そっ、そうだったのか・・・。どおりで、最近、体の調子が悪いと思った・・・。でも、残された時間、最後まで頑張るよ。で、もう一つの悪い知らせって何だい?」 

「あなたに伝えるのをすっかり忘れてしまっていて・・・。お医者さんに言われてから、そろそろ3年たつのよ・・・」。

余命の宣告には賛否両論があります。余命を告げられたことで、すっかり元気をなくしてしまって、死期を早めてしまう人もいます。しかし、残された人生を楽しもうと、世界旅行をしたり、今までしたいと思っていたことにチャレンジしたりしているうちに、喜びや笑いがガンを死滅させてしまって、生き続けている人もいます。

あるクリスチャンの人は、脳に腫瘍ができてしまって、「余命半年」と告げられました。あわてて聖書を読み、神に祈るようになりました。

聖書を読んでいたら次の聖句を見つけました。

「まことに、彼(イエス)は私たちの病を負い、私たちの痛みをになった。しかし、私たちは思った。彼は悩まされ、神に打たれ、苦しめられたのだと。しかし、彼は私たちの罪のために傷つけられ、私たちの不義のために砕かれた。彼(イエス)への懲らしめが私たちに平安をもたらし、彼(イエス)の打ち傷によって、私たちはいやされた。」(イザヤ書 53章4〜5節)

「彼(イエス)自身、木にかかって、私たちの罪をその体に負われました。それは私たちが罪に死んで、義に生きるためです。あなたがたは彼の打ち傷によって、いやされたのです。」(ペテロの手紙第1 2章24節)

この人は、聖書の中に「神が健康を与えて下さる!」という約束を見つけ、信じました。毎日祈り続けました。それから数年が経ちましたが、今でも元気に生きています。

「余命宣告」は、人を窮地に追いやります。そこで目を覚まして、何倍もの人生を生きたとしたらとても、良かったことになります。楽しいことをしているうちに病気が治ってしまうこともありますし、神に祈ることで、病気がいやされることもあります。事実を直視できる人には、厳しい内容ですが、プラスになります。

実は、すべての人が「余命宣告」をされているのと同じです。

長い人は100年以上生きますが、平均70〜80年。ある人はそんなに長くありません。にもかかわらず、人は自分の死に関してほとんど考えていないのではないでしょうか。

あなたはどうですか。今晩が人生の終わりの時であっても、悔いの最期を迎えられるでしょうか?「私の人生これで良かった!」と言えるでしょうか?

神が与えられる救いには二種類あります。�〔燭竜澆� �⊃誉犬竜澆� です。

「命の救い」は、来世、つまり、死後に与えられる救いです。復活し、永遠の命が与えられて天国に入ります。

「人生の救い」は、現世で与えられる救いです。

私たちは、いつか必ず死ぬべき存在です。しかし、一回きりの人生を最高に生きられたら、その人の人生は救われていることになります。人生の救いは、人がどう思うかではなく、自分自身が「私の人生これで良かった!」と言える人生を生きているということです。

神は、キリストの十字架と復活を通して、「来世」と「現世」の両方を救って下さいます。

これが「Good News」です。しかし、この「Good News」が「Good News」になるために、「Bad News」を知る必要があります。

聖書は、「あなたは罪人です」と語ります。

この「罪」とは、ギリシャ語で「αμαρτια(ハマルティア)」で「的外れ」という意味です。目に見える悪いことをしたかどうかではなく、本質的な罪の性質、原罪(original sin)を持った存在という意味です。

人は、罪を犯したから罪人なのではありません。原罪を持っているから罪を犯すのです。

だから、罪を犯さない人は一人もいません。人に迷惑をかけないように心がけていたとしても、人は、大なり小なり、必ず罪を犯しており、全てを知っておられる神の前で言い逃れができる人がいません。これが「Bad News」です。

聖書は、「罪の支払う報酬は死である」(ローマ6:23)と語ります。

何だ、聖書は「Bad News」で人を脅かして布教しているのか・・・!と思う人もいるかも知れません。脅かしているのではなく、事実なのです。

死には2種類あります。
体の死
魂の死

肉体の死の後に、神の裁きを受けて、第二の死である魂の死、つまり、地獄に永遠に送られてしまう死があります。絶望的な「Bad News」です。

しかし、ここからが「Good News」のはじまりです。

その罪の刑罰と肉体の死と魂の死と地獄の裁きを、神のひとり子イエス・キリストが十字架で身代わりに引き受け、墓に葬られ、三日後に死人の中から復活されました。このできごとが私の身代わりであったと信じる人は誰でも救われるのです。

もし私が、あのご夫人が余命宣告を死の直前までしなかったように、この「Bad News」と「Good News」を誰にも知らせなかったとしたら、ひどい人です。

私を知っている人なら、死んだ後に神の前に立った時、「菅野直基は、クリスチャンであり、牧師なのに、「Bad News」と「Good News」を知らせてくれなかった。ひどい奴だ!」と言われてしまうことでしょう。

私は、できる限り毎日、この「Bad News」と「Good News」を知らせています。

その時になって、「信じておけば良かった!」と後悔することだけはしてもらいたくありません。どうぞ、チャンスのある今、この「Bad News」と「Good News」を信じ、イエス・キリストの救いを受け取りませんか?

今日は日曜日です。教会では礼拝の集会を行っています。どうぞいらっしゃいませんか? また、インターネットでの録画放送をしています。もし良かったらご覧下さい。

〈1〉朝10時半〜12時 〈2〉夕4時半〜6時

生放送1(ホーム・ページ) http://www.geocities.jp/sgr_ch/ 
生放送2(ニコニコ生放送) http://nico.ms/l/co114841
生放送3(スティッカムTV) http://www.stickam.jp/profile/pastor

説教要約 http://pastor.ti-da.net/

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