http://9001.teacup.com/sfk/bbs/15858 (写真入り記事)
「ちょっと一プク〈服・福〉」と「一日一シャ〈謝と謝と赦と写〉」のコーナーを作ってから、私のネット上での投稿の方針が大きく変わりました。
今までは、基本的にはプライベートを極力さらすことを避けてきました。
いくつかの理由があります。
1、私は、人に嫌な思いをさせない程度にですが、自分をさらけ出しても問題を感じません。しかし、私一人で、無人島で暮らしている訳ではありませんので、一緒に行動をしたり、仕事をしたり、関わっている人の写真や情報などをさらして、迷惑をかけることがあってはならないと思っていたからです。
2、次に、自分の活動や働きを紹介することで、人に喜びや励まし、慰めなどを感じさせることができるなら最高ですが、「自分がこんなに忙しくしているんですよ!」と、リア充であることを自慢しているような印象を与えて、寂しい思いをさせてしまうことがあってはならないと思っていたからです。
3、最後には、聖書から生きる希望や力や知恵などを語って、励ましたいというのが私の一番根底にある思いだからです。
しかし、「感謝のバトンリレー」に参加したことをきっかけに、一日に起こったことを具体的に感謝する習慣がついてしまって、いつのまに続けています。
「ちょっと一プク〈服・福〉」と「一日一シャ〈謝と謝と赦と写〉」は、志向を変えて、2つを使い分けています。
「一日一シャ〈謝と謝と赦と写〉」は、毎日の日常を書いていますが、「ちょっと一プク〈服・福〉」は、その日常の中で、ちょっとホッとできるような小話や写真があった時だけ不定期に投稿しています。
今日は、大道芸人の芸を見ました。
私自身が、うまいか下手かは別にして、人の前で歌ったり、音楽の演奏をしたり、講演をしたりしますので、芸人の演技に興味があります。
帰り道に、高速道路の羽生PAに立ち寄って、トイレに行きました。そのまま出発しようとしたら、「大道芸人が芸をするので見てください!」というので、一番前の席に座りました。
あくびが出るほど退屈なものでしたが、しかし、一生懸命さが伝わるので、無理して笑顔を作り、手拍子をしました。
終わってから感じたのは、無理にでも楽しんでいるような振りをして良かったなーと思いました。
せっかく見ているのに、あからさまにつまらなそ〜な顔をしている人もいました。しかし、その人は、気分を悪くして、パッと立ち去りました。
私は、面白くないと思っていましたが、楽しそうな振りをしていることで、気がついたら楽しくなっていました。また、芸人のおばさんも喜んでくれました。
私たちの毎日の人生は、この大道芸人の芸を見ているようなものです。人生を退屈と蔑み、馬鹿にしながら生きることもできます。
人生は、楽しいことばかりではありませんが、つまらない芸を楽しそうに見ていたら楽しくなったように、感謝できない気持ちでも、感謝しながら生きていたら、人生が楽しくなり、幸せになると思います。
「いつも喜んでいなさい。絶えず祈りなさい。すべての事について、感謝しなさい。これが、キリスト・イエスにあって神があなたがたに望んでおられることです。」(第一テサロニケ5:16〜18)
今日の「ちょっと一プク〈服・福〉」は、「今この時、この状況を、ちょっとだけ楽しい振りをしながら、感謝してみませんか?」というおすすめを持って終わりにさせて頂きたいと思います。
今日もありがとうございます。(これは本音です)終わり。
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