本日は打ち合わせ。
「こうかなぁ?」と決めて進めて、補足して推敲して推敲して推敲して・・・・・
もって行くと
「そもそもこの方向じゃおかしい。」
ということは良くあることで、クライアントである担当さんとは
よくよくリハをしておいたほうが良いのでございます。
というか、打ち合わせで馬鹿な話とかしてて、
或いは「こんなんどうかなぁ?」的に飛び出した面白アイディアなんていうことがなければ
雪の結晶のような物で、大きな塊にはなりにくいのではないか?と。
良いアイディアというのは口から出た瞬間相手にわかるものである。
「あ、それ!ギャッハッハ!!!!!!」
というようなリアクションで。
なんだろうねぇああいう感覚って?瞬間的に伝わるぞぉ、的な。
多分、ああいうのが会話で言う所の「化学反応」というやつに違いない。
困った事には、化学反応だけあって起こす人と起こさない人がいるという事である。
一般人でもバンバン起こす人、起こさない人、多分に相性が有ると思うんだが
どんな人とでも、或いは相手に合わせて出させられる人というのは
居るようである。
こういうことを考えているといつも思い出すのが小林まこと先生の
「青春少年マガジン」における所の初代担当さんであろう。
「Kさんは魔法のようにこちらにバンバンとアイディアを出させるのだ。」(記憶で書いてる)
基本、面白がりな人間である事が良いんでしょうな。
本日もいつも通り打ち合わせ後に寺に行き、野良猫を触って帰る。
なんだかとっても汚れた猫しか居なかったから抱かずに帰る。
(蚤なんかが怖い。)
でも触れた。
猫と会話できたなら。
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