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2015年06月27日00:07

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「一日一シャ〈謝と謝と赦と写〉【80】」

http://9001.teacup.com/sfk/bbs/15838 (写真入り記事)

今週は、ずっと出っぱなしで、仕事がたまっていたので、お昼過ぎまで仕事に専念しました。手が離せない状況で、何人もの方から電話が入っていたことを後で知りました。

「一日一シャ〈謝と謝と赦と写〉」で分かち合いましたが、月曜日と火曜日は、所属団体の評議委員会、セミナー大会、理事会が行われ、フランクリン・グラハム大会のイベントで講演をしました。水曜日と木曜日は、ネットで親しくしている方のご夫妻から相談を受け、食事を共にしました。それから、親しくしている牧師たちと一泊二日で合宿に出かけ、息抜きをしました。

しかし、今朝起きたら、息抜きをしたはずですが、体が疲れてどうしようもありませんでした。仕方ありません、タイトなスケジュールで今週ここまで過ごしてきたからです。

午後から約3時間、新宿区の区政モニター会議に参加しました。区政モニターが募集されていたので応募したら選ばれました。吉住区長より委嘱状が渡され、今日から4回の会議に参加して、区政モニターとして意見を述べることになります。

委嘱式が終わると、新宿歴史博物館にモニター全員が案内されました。新宿の歴史を知ることで、目からウロコが落ちるような思いでした。昔の新宿は、今でこそ、日本一の乗降客のいる駅になりましたが、駅ができた当初は、閑散とした駅だったそうです。しかし、新宿を中心に交通網が張り巡らされたため、今日の新宿になったということを知り、違う意味でこの地に愛着が湧いてきました。

区政モニターは、例外なく新宿区民ですが、いろいろ個性的な人がいるんだなーと思わされました。

まず自己中な一人のおばさんが目に付きました。博物館の案内を受けながら、すべてガイドを独り占めし、自分だけしか考えないような態度には、多少目にあまるものがありました。休憩を挟んで、実際のモニター会議がはじまると、説明がおもしろくないと感じたのか、おばさんは、すぐに席を立ち上がり、途中退席をしてしまいました。もしかしたら、体調が悪かったり、用事があったかも知れませんが、そういうふうには見えませんでした。

忙しい中、時間を割き、思いを割いて参加しているのですから、「それはないよな!」と感じました。しかし、「人の振り見て我が身を直せ!」。良い勉強になったと感謝に思いを切り替えました。

モニター会議での意見は、例えば、夏目漱石記念館が建てられるが、いくらかかるのか?維持費はどうなっているのか?一度見たら、二度見る必要がないものなら、来場者はジリ貧になり、維持費ばかりがかさむのではないか!? お金がかかるものに関して、もっと区議会で精査するべきではないか!? など、お金に関わる意見が主でした。もっと、新宿の未来に対して、明るく、希望が持てるような意見があったら良かったと思いましたが、生の区民の意見ですから、どれも貴重です。

あるおじさんは、最初の枕言葉で、隣のおばさんの携帯電話が鳴ったことに腹を立てて、「会議中に携帯がなるとは何事か!?」と激怒にはじまり、さらに、新宿区に対しても怒りをぶちまけました。今日紹介された施設や事業をまったく知らされていない!どういうことだ!」、「もっとマスコミを使い、TVで放映するべきだ!」と、冷静ではありませんでした。

そうすると、隣のおばさんも負けてはいません。「新宿区の施設や事業については、マスコミやTVで十分に知らされている。興味を持って見ない方が悪い! 感情的に、思いつきで話すべきではない!」と断じました。

選挙を経てはいないけれど、議員なみの意識の高さを持っている人が多く、その姿勢を見ながら感心させられました。

いつでも、どんな時でも、堂々と自分の意見を述べられる人になりたいなーと思いました。ただ、私の番が回って来た時間が丁度閉会時間でしたので、今回は発言できませんでしたが、アンケートに記載して提出しました。

しかし、質問したいのに、質問できなかった他のおじさんは、怒り心頭で、「司会者の司会が下手だからいけないんだよ!」と捨て台詞を吐いて会場を去りました。

今日の区政会議は、怒りを持ったおじさんの発言から雰囲気が変わり、怒りが怒りを呼び起こし、会議場の雰囲気はギスギスしだしました。

聖書は、怒りについて以下のように語ります。

「怒りをかき回すと争いが起こる。」(箴言30:33)

「怒っても、罪を犯してはなりません。日が暮れるまで憤ったままでいてはいけません。悪魔に機会を与えないようにしなさい。」(エペソ書4:26〜27)

「軽々しく心をいらだててはならない。いらだちは愚かな者の胸にとどまるから。」(伝道者の書7:9)

「人に思慮があれば、怒りをおそくする。」(箴言19:11)

「怒りをおそくする者は勇士にまさり、自分の心を治める者は町を攻め取る者にまさる。」(箴言16:32)

やはり、怒りは適宜コントロールされて、穏やかに、かつ、堂々と意見を述べることがより良いということを思わせられ、考えさせられました。

もちろん、「区の政治をよくしたい!」という気持ちあっての怒りかも知れませんが、その根底には、「自分が正しい!相手が間違っている!」という義憤を感じました。

会議ですから、大切なことに対して熱くなるのは仕方がありませんが、びっくりしました。

帰り道は雨が静かに降っていました。帰宅してすぐに、仕事の続きをはじめました。仕事が一段落したので、誘われた聖書朗読会と食事会に参加しました。

夜7時から8時まで聖書朗読をし、8時からはじまった食事会が終わったのは夜10時でした。

最近、急に時間が空くことがあります。そうすると、急に予定が入ります。忙しいと、急な予定に対応できません。また、暇なのも退屈です。これ以上タイトだと忙しいですが、忙しいと感じるギリギリのスケジュールの毎日を送っています。これは神様に祈り、神様が導いて下さったお陰だと感じます。

神様と共に歩む毎日は最高です。みなさんはどんな一日を過ごされましたか?

また明日お会いしましょう。おやすみなさい。

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