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2015年06月26日21:03

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「テレビのスポンサーにならない。これが一番応える」井上貴博議員



Wikipedia日本語版、井上貴博より

日本の旗 日本の政治家
 井上 貴博
いのうえ たかひろ
生年月日 1962年4月2日(53歳)
出生地 日本の旗 福岡県福岡市博多区
出身校 獨協大学法学部
前職 福岡県議会議員
所属政党 自由民主党(麻生派)
親族 井上吉左衛門(祖父)
井上雅實(父)
公式サイト 井上たかひろ公式サイト
日本の旗 衆議院議員
選挙区 福岡1区
当選回数 2回
在任期間 2012年 - 現職
福岡県の旗 福岡県議会議員
選挙区 福岡市博多区選挙区
当選回数 3回
在任期間 2003年 - 2012年
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井上 貴博(いのうえ たかひろ、1962年(昭和37年)4月2日 - )は、日本の政治家。衆議院議員(2期)。

福岡県議会議員(3期)などを歴任した。

目次
経歴
人物
政策
所属団体・議員連盟
脚注
外部リンク
経歴編集

福岡県福岡市博多区生まれ。西南学院高等学校、獨協大学法学部卒業。

2003年4月、祖父・父の築いた厚い地盤を引き継ぎ[要出典]、福岡県議会議員選挙に博多選挙区から立候補し初当選。その後、2007年、2011年と連続3期当選。

2012年、任期半ばで県議会議員を辞職し、第46回衆議院議員総選挙に自由民主党公認で福岡1区から出馬。当初、自民党福岡県連は古賀誠秘書の新開裕司を公認候補としていたが、最高顧問の麻生太郎がこの決定に難色を示した[1]。そのため、党執行部内で再検討が行われ、最終的に総裁の安倍晋三が井上の擁立を決めた[1]。

福岡1区は小選挙区制が導入された1996年以降、5期連続で民主党が議席を確保している民主王国だったが、環境大臣、内閣府特命担当大臣(防災担当)などを務めた前職の松本龍を破り初当選[2]。

2014年の第47回衆議院議員総選挙では新開との公認争いで党内が分裂し、最終的に両者が無所属で福岡1区から立候補した。同選挙で井上は新開や民主党元職の山本剛正を抑え再選、自民党の追加公認を受けた[3]。

人物編集

身長185センチ、体重100キロ[4]。

博多祇園山笠振興会会長を25年間務めた二代目会長の井上吉左衛門は祖父であり、五代目会長の井上雅實は父である[5]。

櫛田神社の境内にある博多歴史館[6]の入口には、山笠を現在の形まで作り上げた功績を称え、祖父・井上吉左衛門の胸像が設置してある[6]。

2009年から開催されている、中洲ジャズ[7]の立ち上げに携わり、実行委員長を初代(2009年)から5代(2013年)務めた。

2010年から開催されている、福岡オクトーバーフェスト[8]の立ち上げに携わり、事務局長を務めていた。

2010年福岡市長選挙では、現福岡市長の高島宗一郎を支援し、高島宗一郎福岡市長候補(当時)の学生サポーターの活動支援担当を務めた[要出典]。

九州場所維持員九州溜会役員、福岡市相撲協会会長、住吉神社横綱奉納土俵入り副実行委員長を務め、相撲との関わりが強い[9]。またその巨漢ゆえに、若手の力士は親方と勘違いして必ず挨拶されるという[10]。

政策編集

憲法改正に賛成[11]。
集団的自衛権の行使を禁じた政府の憲法解釈を見直すことに賛成[11]。
日本の核武装について検討すべきでないとしている[11]。
女性宮家の創設に反対[11]。
日本のTPP参加に反対[11]。
選択的夫婦別姓制度の導入に反対[12][13]。
所属団体・議員連盟編集

神道政治連盟国会議員懇談会
TPP交渉における国益を守り抜く会
家族の絆特命委員会
文化芸術懇話会
脚注編集
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