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2015年06月26日01:38

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「男のパスタ道」2014年

スパゲッティ・ペペロンティーノのレシピをきわめたもの。ペペロンチーノだけで1冊になっています。塩をいれるのか何分ゆでるのか、最適のオイルはなにか。驚くべきことにオリーヴオイルはベストではありません。
日経プレミアシリーズ247
男のパスタ道
2014年6月9日 1刷
著 者 土屋 敦
発行者 斎藤修一
発行所 日本経済新聞出版社
ISBN978−4−532−26247−1
C1276

目 次

プロローグ 求道者のパスタ
 正解はどれだ?/
 書斎派パスタ求道者/
 そんなのどっちでも同じよぉ〜
 求道的なパスタ/
 ペペロンチーノは料理の入り口/
 世界一長いレシピ

第1章 アルデンテとコシ
 デュラム・セモリナと水だけ/
 分ければ分かる/
 グルテンとデンプンを取り出す
 糊化するデンプン/
 もち米はなぜ粘るのか/
 アルデンテを定義する
 人間はやわらかいものを好む/
 歯ごたえのあるパスタは粋だねえ
 重量2・3倍が目安/
 ベアリングが足りない/
 なぜプツンと切れるのか
 アルデンテとコシの違い/
 うどんのコシとパスタのコシ/
 昔は水で冷やしていた
 うどんとたもとを分かつ

第2章 塩はどれだけ入れるか
 基準のゆで方を決める/
 水1リットルに塩10グラム/
 家庭内二重盲検法
 小さじ1杯では意味がない/
 25グラムが境界だった/
 糊化は塩に比例しない
 グルテンは歯ごたえがよくなった/
 ブチッと切れつつ粘りもある
 20グラムでは塩辛すぎる/
 塩は沸騰してから入れる?/
 塩は沸点を上げるため?
 0.5度が影響を与えるのか?/
 芯はないけどコシがある/
 圧力鍋パスタはアリ
 アレニウスの式/
 ヌルヌルを防げば吹きこぼれも減る
 海塩のほうがおいしい/
 海塩もコシを強くする/
 岩塩を使う意味はない
 水は多いほうがいいのだが/
 1分ぐらいでていても/
 硬水か軟水か
 アルカリ水でラーメン風パスタ

第3章 どんなパスタを選ぶか
 ツルツルかザラザラか/
 伝統か革新か/
 11分ゆでても、なぜかおいしい
 なぜゆで時間には神経質でないのか/
 現代パスタはなぜ刺激的か
 細麺か太麺か/
 17センチが食べやすい/
 なぜ25センチばかりになったか
 手づかみで食べる喜び

第4章 これが究極のゆで方だ
 水からゆでるとどうなる?/
 パスタは半分に折ってしまえ
 パスタはなぜくっつくのか/
 トングで混ぜればいいだけ/
 水はどこまで減らせるか
 合わせ技の節約テクニック/
 電子レンジでゆでてみる
 水に一晩つけてからゆでる/
 生パスタのペペロンチーノはアリか?
 グラニャーノのパスタ/
 勝負ペペロンのゆで方

第5章 オリーブオイルは使うな
 ふたつの派閥/
 サラダ油でも変わらない
 苦みや辛味は増えていない/
 ぬるい油で作ってみた
 熱に強い中華の油を!/
 エクストラ・ヴァージンの使い道
 太白ゴマ油を超えるものがない/
 油はどれぐらい入れるか

第6章 ニンニクと唐辛子の役割
 傷つけられて臭くなる/
 汚れた犬の臭い/
 ニンニクの香りは油に移らない
 切り方で油の味は変わるか?/
 ニンニク感度の変化を楽しむ
 カリカリか、しっとりか/
 厚めにスライスする理由/
 焦がさない切り方
 おすすめはスペイン産/
 興奮をもたらす唐辛子/
 切り方は好みでいい
 唐辛子の種は取るべきか?/
 韓国産唐辛子は向かない
 最高のオイルソース

第7章 フライパンは揺するな
 なぜアルミのフライパンか/
 乳化のメカニズム/
 激しく揺する必要はない
 ソースに水を加えてみる/
 乳化はコクを生む/
 シリアルボウルで食すべし
 勝負ペペロンのレシピ/
 休日ペペロンのレシピ/
 時短ペペロンのレシピ
 生パスタ風ペペロンのレシピ


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