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2015年06月21日19:35

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俺の名はヒューマンガス。

今日、マッドマックス見てきた。新作の。

普通は予告編が面白くて本編は


「まぁ・・・ まぁ」


という感じであるが、本作は予告編どころではない暴れっぷり。

豊島園の3Dで見たが、目の前でヒャハハハな男たちがもお、アナタ


「それ、やりすぎやんけぇ」


と心の中でツッコミ続けないと脳細胞が破壊されてしまいかねない
(いや、確実であろう。)
すばらしい出来で。

100万年経っても同じような作品は日本では作れないのではないか?
そんな予感をさせるバーストぶり。


「え?あのエピソードは回収しないの!?」


というようなツッコミ所が両手のリングの数より多く、
政策側の(もしくは監督の)


「お前ら、色々言うかも分からんが見てりゃ何となくわかんだろ?」


というような、見てる側の

「まぁこんなことが言いたいんじゃないかなぁ?」

勝手な解釈にゆだね放題の脚本の出来。

しかし・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


個人的にはそれで良いんじゃないかなぁと思う。

もおそういう時代じゃないんだし、例えばウルトラマン的なヒーローが出てきたとして、
3分間でカラータイマーがピコピコしてたら君たち


「あ、そろそろ時間なのね?説明ないけど。」


というくらいのリテラシーは有るはずだ。

何となく察せる部分は説明無し。

「必要ないシーンじゃねぇの?」っつシーンも回収無し。

最初から最後までほ・・・・・ッッッッッ      とんどアクションシーンであるが、
普通は絶対途中で飽きるかどうでもよくなるのにそれが無い。

そっち方面で考えれば奇跡の一作!!!!!!!!!!!!!!


そう、仮面ライダーが作中で説明無しに暴れれば


「この蹴られている人は一般人に見えるがたぶん・・・・・改造されているか
 何がしか蹴られても問題ない人なんだろうな。」


って僕らは分かりますから、その分の説明時間を全てアクションに
回してしまったと考えれば全く全てを理解している監督と言えるであろう。



ヒューマンガスとしては満足である。


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