サメとタコの合成生物が人を襲う映画「シャークトパス」の続編。
あらすじ
多くの被害者を出したシャークトパスに懲りもせず、プテラノドンとバラクーダを組み合わせた生物兵器、「プテラクーダ」を創った某合衆国政府。が、某独裁国家のスパイに制御システムをハッキングされて、お約束通りに制御不能に陥って脱走。プテラグータの生みの親である畜生博士と、博士の護衛で雇われている男が追跡を始める。
前作の個体の子供であるシャークトパス2世。ヒロインである女性海洋学者に保護されて、凶暴性を抑えるための調教を受けながら、ヒロインのおじの経営するマリンパークで育つが、見せ物にして儲けようとしたおじのせいで、畜生博士に存在を知られてしまい、プテラグータ追跡に駆り出されてしまう。
人間を食べまくるプテラグータに、戦いを挑むシャークトパス。しかし、プテラグータの飛行能力に手こずり、取り逃がしているうちに、シャークトパスも本来の凶暴性を取り戻し、ヒロインのおじたちを次々と殺してしまう。
責任逃れのために独裁国家へ亡命しようとする畜生博士。その畜生っぷりに愛想を尽かした護衛の男によって、シャークトパスとプテラグータの戦いの中に放り込まれて、モンスター2体による大岡裁きで真っ二つになって無事死亡。
シャークトパスを育てたことを後悔するヒロインと、急に責任感に目覚めた護衛の男。習性を利用してプテラグータをおびき寄せると、それを追ってきたシャークトパスとの戦いの隙を付いて、手製の武器でプテラクーダを爆死させることに成功。
「シャークトパスはどうなったかしら」「あの爆発だ。一緒に吹っ飛んださ」
いい感じになっているヒロインと男の前に、突然シャークトパスが現れて大口を開けて完。
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