mixiユーザー(id:16600073)

2015年06月14日08:20

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6月14日・雑感

1つ目
韓国MERS:WHO、対応遅れ指摘 「4次感染」初確認
http://mainichi.jp/select/news/20150614k0000m030032000c.html
先週の月曜日くらいのワイドショーで、専門家が「4次感染を防げるかどうかで決まる(いくらなんでも4次感染とか起きないだろうから大丈夫)」みたいなことを言っていたけれど、あっさりとハードル乗り越えてきたなと。

まぁ政府関係者が収束宣言(みたいなコメント)をした次の日に、WHOから極めて「複雑で深刻」と言われたり、「過剰に反応せずに(休校中の)学校を再会するべき」とコメントした次の日に、小学生への感染が確認されたりと、韓国当局の対応のズレが神がかっているのを見ると、さもありなんと思ってしまうが。

しかし、物理的な距離の近さを考えると、エボラや鳥インフルエンザの時よりも、はるかに深刻な問題のはずなのに、それらの時よりもマスコミの報道は加熱してないなと。嫌韓層の言うところの「マスコミの過剰な配慮」なのか、そもそもエボラや鳥インフルの時が加熱し過ぎていただけなのか、良く分からない。


2つ目
「酒鬼薔薇聖斗」の“人間宣言”――元少年A『絶歌』が出版される意義
http://bylines.news.yahoo.co.jp/soichiromatsutani/20150613-00046627/
酒鬼薔薇聖斗の手記が出版されて、賛否分かれている(批判の方が多めではあるが)という話。

批判で「手記を書いて儲けるために、凶悪事件を起こす人間が出てくる」みたいなのを見たけれど、そんなことを考えて実行に移せる反社会的な人間は、たとえ法律で手記の出版が禁止されたとしても、きっと代わりに何か別の犯罪を起こしてるよなと。大きな影響があるとは思えない。

逆に、記事で「この出版が1年早かったら、未成年による猟奇殺人事件は起こらなかったのではないか」と意義を強調するけれど、本当に殺人を実行してしまうくらい煮詰まっている人間が、手記に「人を殺したら後の人生が辛い」と書いてあるくらいで、犯行を思いとどまれるのだろうかと。むしろ犯行までの部分は熟読して、そこから先の逮捕から更生までは全く読まないパターン。大きな影響があったとは思えない。

まぁ1冊の本で人生が変わることも無くはないのだけれども、1冊の本だけでは人生変わらない時の方が多いよなと。
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