ボーイスカウト森第一団の隊の指導者として活躍してくれました。
森町で現在、唯一の肉牛飼育農家として事業に取り組んでいます。
肉牛の短期肥育に取り組んできた成果がこの度開催された全国肉牛
事業協同組合が主催した交雑種対象の枝肉共励會で「経済肥育賞」
を受賞しました。
1日あたりの収益成績が最も高い生産者に贈られる賞で、同組合によ
ると受賞は県内初。より短い飼養日数で、良質な肉牛に育てた点が
高く評価された。
写真に写っているご夫妻が鈴木さん夫婦。経営する森静畜産が町内
唯一の肉牛農家だ。かつては20軒以上あった肉牛農家が現在は、
鈴木さんの所だけとなってしまった。
認定農業者 鈴木直希さんと、妻の留美さんと義父母の4人で牛たちを
管理している。鈴木さんは「自分で考えて勝負できるのがこの仕事の
魅力。米や茶農家と肩を並べ、森町を背負っていきたい」と話す。
限られた飼育環境でいかに利益を得るかを常に考えてきた。短期飼育
も成功した人がいれば、その農家を訪ねてノウハウを学んだ。牛が食べ
やすいように餌台の高さにまでこだわった。効率を追求した結果、全国
平均で26〜27カ月、県平均で23〜24ケ月とされる出荷までの飼養日
数を22カ月まで縮めることに成功した。
共励會は生後約2ケ月から飼育した肉牛の部門にsyっ品した。全34頭
の中で最も短い飼養日数ながら、一定の枝肉重量を確保し、品質も上位
に格付けされた。受賞は同組合に加入して3ケ月足らずの快挙。
同組合幹部は、「まさに新星現るだ、他の生産者にも良い刺激になった
」と話した。
森静畜産 0538-85-5698
受章おめでとうございます。心よりお祝い申し上げます。
円安が続いて、原料の飼料も価格が高止まりしてる厳しい現状です。
円安に潰されないよう、またTPPの波にも耐えて貫いてください。
応援しています。
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