http://9001.teacup.com/sfk/bbs/15775 (写真入り記事)
今日は、朝10時に友達と待ち合わせをしました。10時まで細かい仕事を終わらせようとしましたが、なかなか終わりませんでした。
「急がば回れ」と言われますが、あせらずに、一つ一つじっくりとやればいいのに、早く終わらせようとした結果、メールで受けた悩み相談のお返事を書いていたのに、手元が狂って消してしまいました。
残念でしたが、神を信じる人生は、万事相働きて益となります。マイナスはプラスに、ピンチはチャンスに変わります。
「神は、神を愛する者たち、すなわち、ご計画に従って召された者たちと共に働いて、万事を益となるようにして下さることを、わたしたちは知っている。」(ローマ書8:28)
以前、一回分に15時間くらいかけて準備をした説教原稿12回分を。言葉では簡単ですが、12回分です、12回分が、パッと、消えてしまいました。
いやー、ショックでしたね。愛用していたマックのパソコンのハードが、いきなり壊れてしまいました。
いろいろな人に助けを求めて連絡しました。一縷の望みに託して、データを復元してくれるショップにパソコンのハードを持ち込みました。成功報酬ですが、「20万円以上はかかりますよ!」と言われてあきらめました。
悔しい気持ちで、「神様、何でこんなことが起こるんですか!?」と、祈りで訴えました。
いかりがおさまって心が穏やかになり、神様が「もう一度やり直しなさい」といってくれているように感じました。
説教の準備をはじめると、短時間で、前よりはるかに良い説教が準備が出来ました。
神様が私を試されたのだと思います。あるいは、その準備した説教は、「語る必要はない!新しい準備をして、そちらを語りなさい!」ということだと受け止めました。
古い説教に未練を残さず、スパッと忘れ去りました。これは貴重な訓練でした。
ところで、今日の悩み相談に対するお返事のメールも、「神様が書き直せ!」といわれたと受け止めて、感謝しながら書き直しました。やはり、かえって良いお返事を書くことができました。
「いつも主にあって喜びなさい。 もう一度言います。喜びなさい。」 (ピリピ書4:4)
そんな時、友人から電話が入って、「今大久保に着きました。すぐに行きましょうか!?」といいました。彼は、私のバタバタした雰囲気を察してくれたようで、「買い物をして、ゆっくり行きますよ」といって、10時半に来てくれました。
神様は、ちゃんとメールを書き直す時間をも準備をしてくれていました。急いでメールを書かなくても良かったのです。
友人の心使いに甘えて、良い一日のスタートを切ることができました。それから6時間半、ひたすらいろいろなことを語り合いました。楽しかったですねー。
夕方5時になり、友人の買い物に付き合いました。その後、二人でとんこつラーメンを食べました。友人を大久保駅の改札口で見送って、帰宅しました。
帰宅したら6時15分。あわてて消防団の活動服に着替えて、6時半からの訓練に参加しました。たっぷりと汗を流して、夜9時過ぎに帰宅しました。
今日も良い一日でした。おやすみなさい。
また明日お会いしましょう。
ログインしてコメントを確認・投稿する