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2015年06月02日11:41

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愛之助にソデにされ “手負い”の熊切あさ美に「自爆テロ」注意報



 藤原紀香(43)との熱愛が報じられた歌舞伎俳優の片岡愛之助(43)。しかし、この報道に“物言い”をつけたのが、愛之助と交際が報じられていたタレントの熊切あさ美(34)だった。29日の日本テレビ系「ミヤネ屋」に出演し、「(愛之助と)別れ話になったことはない」などと号泣し破局を否定した。

 ところが、そんな熊切に対して愛之助は「なんで破局を認めない」「ラブラブアピールは迷惑」などと怒り心頭であることが関係者を通じ、一部スポーツ紙で明らかに。また、31日放送の「上沼・高田のクギズケ!」(読売テレビ)では芸能リポーターの井上公造氏が愛之助から直接電話で連絡を受けて「別れ話は昨年も2、3回出ている」「別れ話がこれまで一度もない、という主張は違う」と話していたことを明かした。

「愛之助は周囲にハッキリと『今春、別れを切り出した』と説明。別れたあとも熊切が住むマンションの家賃を支払ってもらっているにもかかわらず、納得のいかない熊切がまるで“駄々っ子”のようにゴネているだけ。本人の振られた自覚のなさが招いた騒動ですが、今はかなり精神状態が不安定のようです」(ワイドショーデスク)

 愛之助との結婚を望んだがそれもかなわず……。もはや修復は不可能だろうが、そんな“手負い”の熊切だけに「何をしでかすかわからないので怖い存在です」というのは前出のワイドショーデスクだ。

「熊切はもともと大手のホリプロに所属していたが、08年に退社すると、その後は事務所を転々とし現在の事務所で5社目。そのため、仕事のオファーはほとんどなく、収入源は今回の騒動で注目度がアップしたブログの広告収入ぐらい。愛之助に捨てられたら何も残らないだけに、必死にしがみつくでしょう。でも、もし完全に気持ちが離れたとわかったら、今度はあらゆるメディアに出まくって愛之助とのラブラブだった日々を暴露する可能性もある。実際、うちを含めてアプローチしてますし」

 愛之助は別れ際が肝心。熊切の“自爆テロ”に注意だ。



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