非電化路線なのに列車番号の末尾がMなので運用が一発でわかる烏山線の蓄電池電車。大昔に入換用の小型機関車で蓄電池式があったが、最近の大容量化で電車の動力にも使えるようになった。
最近の鉄道用ハイブリッド車・バッテリー車は「発電機と電池を積んだ電動車」の構造で、電池が無いものは昔からあり、鉄道に使える変速機(AT)が出来る前の非電化用車両として使われた。当時実用化されていた技術の組み合わせで、変速機を使わずにエンジン動力で走らせることを実現していたと言える。
今のところ、ブレーキのエネルギーを再利用する為に電池を載せている(烏山線内でも制動時は充電する)が、F1のKERSのようなメカニカルなエネルギー保存機構も使われる日が来るかも知れない。技術の歩みと競争を止めてはならない。
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JR東日本EV-E301系「ACCUM」に2015年ローレル賞、蓄電池電車システムを採用
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=95&from=diary&id=3435800
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