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2015年05月25日14:15

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 中部空港で見つかったのは、いずれも中国で人気のカメだった。

 野生のカメを採取し、中国への輸出も手がける「採り子」と呼ばれる愛知県の男性によると、ミナミイシガメは中国では主に食用。美容や健康に良いとして亀ゼリーの材料になったり、甲羅や骨は漢方として使われたりしているという。

 一方、ニホンイシガメは甲羅に黄色やオレンジ色の模様があり、「風水で金運を招いて縁起がいい」とペットとしての需要が高いという。

 両種とも日本では1匹2千〜8千円で取引されているが、中国では2〜10倍の値が付くという。




■スーツケースにカメ400匹 絶滅危惧、密輸未遂の疑い
(朝日新聞デジタル - 05月25日 07:08)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=3432477
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