長女は友達と、次女と母親は、友達とそのお母さんとそれぞれ遊びに行った。
これぞ千載一遇のチャンス。
ソウル近辺には様々な川が走っており、その河川にはほぼ自転車道路が走っている。
今回は比較近いにも関わらず、一度も走ったこともないドリム川に行くことにした。
このドリム川のコース、その多くの部分を地下鉄2号線から見えるのでいつか走って見たかった。
多くの区間を鉄道や架線道路の下を通るので、ちょっと違った雰囲気を楽しめるかもしれない。
コースは一部を除き自転車専用道路、単純に往復するのではなくぐるっと回れるコースにする。
同じ道走るのは飽きちゃうもんね。ただ自転車専用道路も市内を通る区間があるので注意が必要。
走ってみると、、人が多い。子供から老人まで走っているのでペースは遅い。もちろんスピードはでない。
その上、自転車専用なのに歩行者はいるはベビーカーはいるわでスピードを出している場合ではない。
おまけに市内の区間は自転車専用とはいえ、人や自動車が入り乱れるので徐行運転せざる負えない。
多くの区間を鉄道や架線道路の下を通るゆえ、暑い日中でも涼しい。
それゆえ近所の住民が避暑に来ている。大人がバビューンと走るコースではないね。
でも、終点地点に大きな公園もあり、子供連れで自転車でサイクリングするにはいいと思う。
ずっと日陰だし、、。次は娘らと行こうと思う。
往復45km、前回の事例を考えるとこなせると思う。
2時間だったけど娘らと走ると3時間になっちゃうかなー。
走行中、トラッカーが警告を出し続ける。GPS信号を見失ったと、、、。
そりゃそうだ。トンネルみたいになっているところも多いし。
おかげでトラッキングしたコースもかなりめちゃくちゃになっている。
一生懸命補完しようとするアプリの努力は垣間見えるけど、、、。
空気のながれが悪いせいで、ちょっと臭うのが玉にキズだな。
ログインしてコメントを確認・投稿する