http://9001.teacup.com/sfk/bbs/15750 (写真入り記事)
こんばんは。暑い一日でしたね。外回りの仕事の人は大変だったと思います。一日お疲れ様でした。今日も守られて感謝ですね。
午前中は、一人でバイクに乗っていくつかの所用に出かけました。バイクは乗っているだけで全身で風を感じられ、楽しい乗り物です。しかし、その反面、車のように体を囲うものがないので危険な乗り物です。
バイクに乗るたび、「神様、事故が起こらないように守って下さい」とお祈りします。私がいくら安全運転をしていても、相手がいますので、祈り深く、かつ、慎重に運転します。
最近、小心になったのかな?と思いますが、ただ、昔が怖いもの知らずだけだったのだと思います。
振り返ってみ、28年間もバイクに乗り続けているのに、守られてきたことを思い、ただ感謝しかありません。
「紙一重」という言葉がありますが、ほんの一瞬の違いで死なずにすんだできごとがありました。
小学生の頃、自転車で遮断機のない踏切を渡りましたが、警報器が鳴ってしばらくしてから渡ったため、ほんのわずかな差で電車にぶつかって、ひかれて死んでいたところでした。「死んだ!」と思いました。しかし、紙一重で、かすり傷一つ負わないですみました。思い出すごとに、何度もうなされて、冷や汗をかいて夜中に目が覚めたことを思い出します。
あのことを思い出すと、たとえ人生が最悪だとしても、生きているだけで感謝だと思います。
もう一つ、18歳の時に、環状八号線で数代のバイクと競うように走っていた時、わずか先を走っていたバイクの直前を車が右折してきました。そのバイクは右折してきた車の脇腹に直撃し、即死するという事故が起こりました。私は右折車のすぐ後ろをかするようにかわしてぶつからずにすみました。これも紙一重です。非常に衝撃的な体験でした。目の前で走っていたバイクに乗っていた人は亡くなってしまったのですから。
もし、紙一重で死なずにすんだ体験をすべて文章にするなら、少なくても10個以上のできごとがあると思いますし、平気で博士論文くらいのボリュームになってしまうと思います。
「偶然に死なずにすんだ!?」と考えるのか、「神が守って下さった!!」と考えるのか、長年苦しんできました。
なぜならば、紙一重で守られたという体験もあれば、その反対もあるからです。
結論は、「神様が私を守って下さった!」と信じます。
理由はわかりませんが、まだこの地上にやり残した使命が残っているので、天使を送ってくれたのでしょう、神様が守って下さったと確信しています。
しかし、「私に使命があるのだから、何をしても神が守ってくれるはずだから・・・」、と無謀な運転や生き方をしてはいけないと思います。
「イエスは言われた。『あなたの神である主を試みてはならない』とも書いてある。」(マタイの福音書4:7)
そして、「神様に守られた!」と思うたびに、「もう一度いのちをいただいた!」「もう一度生きるチャンスをいただいた!」と受け止めて、いのちを大切にし、神様のために生きていきたいと思います。
感謝することは、すべてに渡って有益です。そして、失敗を繰り返さないようにしようと思います。しかし、感謝しないで、当たり前だと考えるなら、失敗から何かを学ぶのではなく、いつの間にか忘れてしまって、失敗を繰り返してしまうのではないかと思います。
みなさんは人生を振り返ることがありますか? きっと、私のように「守られた!」という体験があるのではないかと思います。ぜひ、思い出すごとに神様に感謝をし、神様をほめたたえていきましょう。
「わがたましいよ。主をほめたたえよ。主の良くしてくださったことを何一つ忘れるな。主は、あなたのすべての咎を赦し、あなたのすべての病をいやし、あなたのいのちを穴から贖い、あなたに、恵みとあわれみとの冠をかぶらせ、あなたの一生を良いもので満たされる。あなたの若さは、鷲のように、新しくなる」(詩篇103:2〜4)
感謝しながら、バイクを走らせていると、たまたま通りがかった広場で、杉並消防団の操法大会が行われていました。バイクを駐輪し、エンジンを止めてしばらく見学させてもらいました。驚いたのは、人と場所が違うだけで、新宿消防団の操法と全く同じでした。
もう少し応援したいと思いましたが、陽が強く、バテて来たので帰宅しました。
次に、午後から、東京の12大学フェアが今日一日開催されているので、家族で出かけました。大きな展示ホールで12大学の個別説明会と資料配布、また、「保護者」、「高校1〜2年生」、「受験生」の3つに分かれた講演会が行われていました。
2000年に生まれた子が、早いものでもう高校生になりました。もうちょっとで大学生です。「光陰矢の如し」と言われますが、月日が経つのは早いですね。
先ほどの、紙一重でいのちが守られた経験は、わたし一人のいのちだけにとどまりません。当時は独身でしたが、今は、1人の妻と4人の子どもの6人家族になりました。
ある人は、「仮定を想像する必要はない!?」といいます。私も同感です。しかし、「もし私が、小学校3年生や18歳でこの世を去っていたとしたら・・・」と考えると、神様が守って下さったのは、私一人のいのちにとどまらず、無限の可能性を守って下さったのだと痛感します。ただ感謝しかありません。
さらに、明日の日曜日は、聖霊降臨と教会誕生を記念するペンテコステ礼拝ですが、すばらしい教会員のみなさんとの出会いも生きていなければありませんでした。ネットで出会い、知り合ったみなさんとの出会いもなかったことになります。
神様の守りはとてつもなくすごいなーと思わせられます。感謝がふつふつと湧き上がっています。
ただ、午前の消防団の操法大会立ち見と、午後の大学フェア参加で、バテ気味です。あんまり体が疲れたので、夕方に少し仮眠をしました。
この時期、紫外線が強いです。多くの学校で今週と来週の土・日あたりに運動会が行われます。お子さんも、親御さんも、バテや熱中症などには気をつけて下さいね。
一週間お疲れ様でした。また明日お会いしましょう!
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