ホテルのロビーでくつろいでいたら、8時10分集合の時間が近づいてきました。
幹事の松山合唱団員さんが、集まってきました。ツアー参加費5600円を集金。
8時10分定刻の通りホテルを出発しました。
松山を出て、今治市まで峠をひとつ越していきます。
バスガイド役を現地の団員が買って出てくれて案内をよどみなくしてくれました。
生まれは松山市の北端、今治市との境の村だそうです。子供の頃はこの辺で遊ん
だりしていたとか。定年までの仕事について話したり、飽きさせないで楽しませて
くれました。四国お遍路の手ぬぐいを全員にくれたりサービスも満点。
今治側の高台にあるサービスエリアで休憩、最初の橋は来島大橋です。
来島大橋をわたりすぐICで降りて、そのまま来島大橋急流観光船へ乗る
ために船着場にバスが到着しました。
ボートに乗る前にジャンパーを着る様に言われました。海の上を高速で走るので
寒いという。全員が着用。ボートが来て乗り込みました。
ライフジャケット(救命胴衣)も着用します。船が出発すとかなり高速で飛ばします。
時速30Km程度出すそうです。波しぶきも飛んでくるし、確かに上着がないと寒い。
干満のタイミングや大潮小潮もあり、さほど大きな「うずしお」はみられませんでしたが
海水が白い波を立てたり、海の中から盛り上がってくる様子は確認ができました。
島の名前を太目の女性のガイドさんが説明してくれますが、なかなか覚えられません。
それぞれの島の歴史やら、無人島かそうでないか、過去にこういうことがあったとか
お話を聞きながら、今治の来島ドッグに近づきました。 途中には来島大橋の構造や
アンカレッジのサイズ、全長4Kmあるとか完成したのが一番最後だったとのお話も
聞きましたね。海面から橋を見上げることはあまりない経験ですが、下から見上げる
のもいいですね。来島ドッグには数多くの船がいましたね。
観潮船の写真などアルバムにアップします。
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