本日は、最寄の映画館が割引になる日だったので、豪華2本立てで映画を観に行って参りました。
「シンデレラ」と「龍三と七人の子分たち」です。
もう遅いし眠いし暑いので詳しい感想は省きますが、今回珍しい試みとして「シンデレラ」は日本語吹き替え版を観てみました。
いや、実際のところは、ただ単に時間の都合でどうしても字幕版が観られなかっただけですが。
NANAMEは実写映画の日本語吹き替えは滅多に観ません。
家でDVDを観る場合には、何度も観た作品だったらたまには吹き替え版で、ということもありますが、劇場で観ることは本当にありません。
最後に劇場で観た実写の日本語吹き替え版は、おそらく小学生の頃の「ハリー・ポッター」シリーズ(1・2作目まで)でしょう。
そんな自分が久々に劇場で実写の吹き替え版を観たらどうなったかというと、まず最初の短編アニメ「アナと雪の女王(以下略)」で、キャラクターが日本語でしゃべり始めたのを見てビックリしました。
・・・というか、そんな短編アニメが付いてくるということもスッカリ忘れていたのでそこにも驚きましたが。
(大変面白かったです)
で、日本語の短編アニメを観終わった後なのに、本編で日本語のナレーションが入ったときに、改めてビックリしました。
「そうか、これ吹き替え版なのかっ」とイチイチ再認識させられました。
さらに、ナレーションが終わって、登場人物が日本語でしゃべり始めたら、もう一度ビックリしました。
「そうか、これ吹き替(以下略)」と、イチイチ再認識です。
なかなか違和感が取れませんでした。
というか、最後まで完全には取れませんでした。
・・・しかし、まぁ、詳しい話は省きますが、「吹き替え版にして良かった」と思う部分もありましたし、全体としてはなかなか良い試みだったと思います。
で、やっぱり詳しい話は省きますが、もう1本の「龍三と七人の子分たち」も大変素晴らしかったです。
コチラは、日本語の面白さを存分に堪能できる作品でした。
(あと、屁の面白さ)
そういえば、いつもはだいたい若い女性が観客の大半を占めていることが多いですが、この映画は珍しく観客の半分くらいがオッサンでした。
笑いどころでは声を出して笑うお客さんも多く、いつもとは違う楽しい雰囲気で、より映画も楽しめました。
・・・・・・だから長いって!
遅くて眠くて暑くても長々と日記を書いてしまうマジメなNANAME君でありました。
もう寝ます。
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