http://9001.teacup.com/sfk/bbs/15716 (写真入り記事)
今日も、たくさんの感謝と共に一日を過ごしました。私の言う感謝は、滞りなく、やるべきことが順調に行えたから感謝ということとは違います。
どんなプラスのことも、マイナスのことも、神が一番いいこととして与えて下さったので、すべてのことを感謝します。
これが、私の「一日一シャ〈謝と謝と赦と写〉」の特徴です。思った通りのことよりも、想定外のこともいくつも起こっています。ただ、それをいうと、誰のことなのか、何のことなのかがわかってしまったり、特定の人を裁いたり、批判することになる場合は、飲み込んで、割愛してしまうこともありますが、あしからず。
聖書は、「いつも喜んでいなさい。絶えず祈りなさい。すべての事について、感謝しなさい。これが、キリスト・イエスにあって神があなたがたに望んでおられることです。」(第一テサロニケ5章16節〜18節)と語ります。
午前中に事務仕事を終わらせることができました。また、コンビニで車の税金や子どもの習い事などの支払いを済ませることができました。
一日にリストアップした仕事が終わったので、大手を振って2つの集会の奉仕に出かけました。
最初は、全日本リバイバル合同祈祷会。みなさんと一緒に心行くまで祈り、ギターを奏でながら神を賛美しました。大声で祈っても、誰も変な顔で見ることはありません。こういう場所は貴重です。
4時間くらいの集会なので、途中に休憩時間があります。少し時間を頂戴して、いくつかのアナウンスをさせていただきました。さらに、おやつとコーヒーをいただきました。
食べ終わって、このタイミングで途中退席するのは出にくいものですが、この時間に帰らないと次の集会の奉仕に遅れてしまうので、すぐに車にギターを積み込み、中野サンプラザに向かいました。
途中、警察官に「止まれ」の旗で止められました。違反をしていないはずなのに・・・? そうすると、かわいい小中学生子どもたちと町会のおじさんおばさんが、「春の交通安全運動中です。安全運転をお願いします」と運転席まであいさつに来てくれました。嬉しい気持ちになりました。ご苦労様です。
中野サンプラザに着くと、開場間際の時間で、楽屋は熱気ムンムン、やる気満々。
私は一つのブースを担当することになりました。そこに立っていると、牧師仲間、音楽仲間、ネットの友達など、たくさんの知っている方々と再会しました。これだけでも、ここに立っているかいがありました。
大会がはじまって、ホールに入るとびっくりしました。席がガラガラです。平日であることも理由だったかも知れませんが、来られた方々は、選ばれたギデオンの300人のような精鋭だったに違いありません。
ブラックゴスペル、ワーシップ讃美、そして、聖書のメッセージ、最後に、大会の説明の四部構成でした。メッセージまでは流れるような展開でしたが、最後の説明は若干長く感じました。しかし、もしかしたら、その説明が一番大切なのかも知れません。知っていることばかりでしたが、はじめて聞くかのような顔で、うなずきながら聞きました。
会が終わると夜9時近くになっていました。急に、お腹が空いたなーと思ったら、「菅野先生、お弁当が準備してありますから楽屋で食べて下さい。」と声をかけられ、いきなり笑顔になりました。お弁当を食べ終わると、次は、「大会で使った荷物を事務所に運ぶのを手伝って下さい」と頼まれました。車で来ていたので、御茶ノ水の事務所まで荷物を運びました。
助手席には、韓国人のスタッフが乗ってきました。私の妻が韓国人ではありますが、少ししか韓国語が話せません。
「안녕하세요(こんにちは)」
「처음 뵙겠습니다(はじめまして)」
「저는 캔의 목사라고 합니다(私は菅野牧師と申します)」
「만나 뵈어서 기쁩니다(お会いできてうれしいです)」
とあいさつしたら、それ以上なかなか話題がないので、二人共英語に切り替えて話しだしました。そうしたら、車内で結構盛り上がって、楽しい時間を過ごせました。
気がついたらもう午前様。明日も、いろいろな用事がいっぱい詰まっていますので、そろそろ休みたいと思います。みなさん、お疲れ様でした。
(1) やるべき仕事が終わって感謝します。
(2) 二つの集会に参加して、奉仕ができて感謝します。
(3) たくさんのお友達と再会できて感謝します。
(4) 交通事故に遭うことなく、無事に帰宅できて感謝します。
(5) 嫌なこともいくつかありましたが、そのことも感謝します。
おやすみなさい。また明日ヽ(´―`)ノ
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