http://9001.teacup.com/sfk/bbs/15707 (写真入り記事)
日中は少し汗ばむくらいの温かい一日でした。
朝のいくつかの仕事を終えた後、右手首の痛み(三角線維軟骨複合体損傷)がなかなか取れないので、親しくしている滝山先生の鍼治療院に行って針と温灸の治療をして頂きました。
鈍痛だった痛みが大幅に軽減され、痛みの質が変わり、痛みか残っていますが、ダイレクトな痛みに変わり楽になりました。
一度通った整形外科医は「バイクは乗らない方がいいですよ!」と言われていましたが、手首を固定していますし、帰りは痛みがなくなっていることを信じてバイクで出かけました。
治療を受ける中で、体の血行も良くなり、リラックスして疲れもいやされました。
お昼は、横浜系のラーメン普通盛り+無料ライスを食べました。お腹がいっぱいになり、食後は玉川の河原でくつろぎました。心が穏やかになり、BOOKOFFで中古の本を数冊買って帰って来ました。本は買っても、読むという字を無理やりつけたとしても、「積ん読」(積んで置く)になることが多いですが、いつもカバンに数冊忍ばせておくと、待ち合わせ時間に相手が遅れた時など、「あいつ遅せーなー!」と腹を立てるのではなく、「本を読む時間をくれてありがとう。あと15分くらい遅れてもいいよ」というにこやかな気持ちになれます。
本をカバンに入れたら、断食聖会の実行委員の集まりに出席し、それが終わって、コンビニで軽く夕食を食べてから、地元の育成会の集まりに滑り込みました。
今日感謝なことは、いくつもの会議や用事、仕事などが重なることなく、ゆったり移動しているのにすべて終えることができて感謝でした。
ある時は、3つ4つの用事や集まりが重なったこともあります。私の気持ちは、どれも選べないので、どれかを選ばなければならないなら、すべてをキャンセルしたくなります。しかし、気を取り直して、一つ一つはしごをしてあいさつをして帰って来ることもありますし、前もって断りの連絡を入れることもあります。気持ちはよくありませんが、何とか参加しようという気持ちが伝わって、静かに参加している時よりも印象深くなり、「菅野さん忙しいのにわざわざ来てくれたね!」と話題になっていたことを後で聞かされることもあります。
いつも、どんな時にも感謝をして、目の前にある仕事や課題に誠実に取り組んでいくことが大切なのではないかと思います。
今日も、充実した一日を過ごせて感謝します。そして、ボーナスとして、鍼治療を受けて、右手首の痛みが大幅にいやされて、不自由を感じなくなりました。感謝します。また、このことを通して、体が健康で痛みがないのが当たり前ではなく、健康で五体満足であることは本当にありがたいことだと痛感させられています。
「 主に感謝せよ。主はまことにいつくしみ深い。その恵みはとこしえまで。」(詩篇136編1節)
今日も一日お疲れ様でした。素敵な夜の時間をお過ごし下さい。
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