それでは「中編」のスタートでーす。
09.Diary (miccie)
カウコン(「End Roll」)でもあった、元コーラスのmiccie(ミッチー)がここで登場。
埼玉公演では、ミッチーのソロでしたが、福岡でも(大阪と同じで)ミッチー+プリンセス+ティミーの3人で歌っていました。
この楽曲は、あゆがミッチーのために書き下ろした曲らしい。
歌詞(1番のみ)はこんな感じ。
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> これは僕の ただのダイアリー
> 誰にも伝わらなければいい
> 誰もどうせ気付かない
> 気付いても気にもしない
> 自分だけで手一杯
> 朝なんてもう2度と
> 太陽なんて2度と
> 僕を照らして思わせぶらないでって
> どうして君は死んでしまったの
> どうして君は...
> どうして僕は生きているの
> 君のいない世界で
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切ない歌詞ですね。出来ればあゆにも歌ってほしいけど…
で、演出ですが、ブラックスワンに扮した、ミドリングのパフォーマンスあり。
(↑ミドリングは円形ステージでのパフォーマンス。埼玉では、メインステージでした。)
ミドリングは円形ステージから、徐々にメインステージに移動。と、途中で「吐血」する場面あり。
口元から赤い血が、ダラダラと流れていました。それでも踊ることをやめない、ミドリングに注目。
(↑この吐血の演出。大阪ではあったかな?福岡公演で気がつきました。)
あゆは出てきません。最後まで、3人で、がっつり歌い切ります。歌い終わると、暗転。
追記.埼玉ではミッチーはソロだったのに、なんで、ミッチー+プリンセス+ティミーの3人にしたんだろう?
10.HAPPY ENDING
暗転明け。スクリーンには、宇宙空間の映像が映し出されていました。
(↑スクリーン映像が変更されていました。埼玉では、オリオン座のアルニタク付近に存在する「馬頭星雲」の画像でしたが、普通の「星空」に変更されていました。)
馬頭星雲の画像のほうがよかったのに…何で変更したんだろう。権利の問題かな。
衣装D。カウコンのような、赤いドレスだったと思います。
演出。ステージの下から、大きな三日月に腰かけた状態の、あゆが競り上がってきました。あゆと三日月は、そのまま天井近くまで上昇。
三日月の少し斜め上には、太陽もありました。夜空の太陽、照らされることない三日月。なんか意味深ですね。
あと、スクリーン映像が変更されたので、埼玉公演でのオーロラらしき光が映り込む場面は、ありません。カウコンのように、流れ星が流れる場面に戻っていました。
歌い終わると、暗転。
11.Secret
暗転明け。なんと、ここでまさかの「Secret」の登場。
自分自身の弱さをさらけ出してファンに問いかける、この楽曲。かなり胸に突き刺さります。
衣装は、さきほどと同じで、赤いドレスです。
演出。さきほどの「HAPPY ENDING」の終盤、三日月が降りてきて、歌い終わるとほぼ同時にステージに降り立ちます。
ここは、あゆの気合がハンパないですね。潤んだ目ですが、鬼気迫る表情で歌っていました。
(大阪二日目は月が降下しないトラブルがあって「Secret 」も月の上でも歌う場面がありました。福岡公演は二日間とも問題なし。)
ラスト、歌い終わると、あゆは両膝をついて、そのまま座り込みます。さらに、前向きでステージに倒れる場面あり。
あゆは、そのままの状態で動きません。泣き崩れてるような演出かと。
そして、暗転。(あゆは、泣き崩れてるまま。)
12.Last minute
暗転明け。引き続き、ステージ前方でのパフォーマンスでした。
衣装は、さきほどと同じで、赤いドレス&裸足。
サビ以降は、メインステージは明るくなりますが、後半からは、真っ赤な照明でステージは照らされます。
あゆは、左手や体を上下左右に、激しい動きをしながらの熱唱しまくり。その度に、赤いドレスが上下左右に大きく揺れるのが見どころ。
歌い終わる頃になると、メインステージの後ろには、天井から垂れ下がった縄ハシゴと、ヨッシーが登場。
ヨッシーは、あゆと同じ赤い衣装。あゆが左手を差し出すと、ヨッシーも左手を差し出す。動きが連動していました。
最後、歌い終わった、あゆはヨッシーのところに駆け寄ります。(衣装や連動からも、あゆ=ヨッシーだと解釈。)
ヨッシーがあゆの後ろに立ち、あゆを後ろから抱きしめるように包みこむ、直後、あゆはポップダウンでステージからハケます。
このあと、ヨッシーとカエル男のティッシュ(はしご状のロープ)のパフォーマンスに続きます。
ex.yossy & Frogman
あゆからヨッシーにチェンジした演出もきに気になりますが、ここの演出も意味がありそうで目が離せません。
ヨッシーは「縄ばしご」を使ってティッシュを披露。途中、カエル男が登場して、ヨッシーをハシゴの頂上まで導いたり、上からなんとかヨッシーを引き上げようとします。
ヨッシーには、カエル男の姿は見えているような見えていないような…微妙な動きをします。
自分を引き上げようと上へと導くカエル男。ヨッシーの手の平にキスをする場面あり。その温もりを確かめるヨッシー。
結局、カエル男の待つ、ハシゴの上には行けずにヨッシーは転落。残念そうなカエル男。でも、ヨッシーは誰かに見守られている確信を得たような表情をして、終了。
13.A Song for XX
暗転明け。衣装E。女神のような白いドレス。あと「裸足」でしたね。
ステージ上部にいた、バンドメンバー4人が、あゆのいる下に移動。メインステージには、あゆとバンドメンバーの5名のみ。
あゆは、スタンドマイクでの熱唱。スタンドマイクには、吹き流しではなく、棒に巻き付く花のような装飾がありました。
もちろん、曲調はオリジナルバージョンではなく、激しく力強いライブバージョンです。
サビ以降は、照明も赤くなり、あゆもスタンドマイクからマイクを外して、右手でマイクを、左手でスタンドを持ち熱唱。
個人的には「いつまでの同じ所にはいられない〜〜〜〜イヤ!!」の語尾を伸ばしたあとに叫ぶ「イヤ!!」がツボです。
とにかく、とことん男前の浜崎さんをガン見しましょう。
ひと昔前は少女の悲しい楽曲だったのに、いつの間にか「その少女」の強さを表わす楽曲に…。ロック調になったのが、その証拠。実は深い演出なんですよね。
歌い終わると、同時に演奏がストップ。沈黙の中、ゆっくりと歌い出します。
「どうして泣いているの…」「どうして…」
直後、ステージ暗転。
追記.最後の場面。客席から一人の糞ボケ男が、あゆの名を叫んでいましたね。本当に勘弁してほしい。ライブのマナーをちゃんと勉強してから参戦してくれ。
14.(miss)understood
暗転明け。衣装はさきほどと同じ衣装E。(女神のような白いドレス。)
演出も、さきほとどほぼ同じで、薄暗いステージと明るいステージの違いぐらいだと思います。
↑他に変わった演出はなかった筈。後日、補完させてください。(←次に参戦する大阪公演で)
歌い終わると、暗転。
このあと、ティッシュを使った、パワーボムのパフォーマンスあり。詳細は整理中。
ex.Practice at midnight
暗転明け、一番最初に円形ステージにいた4人が登場。(玉乗り男が2人、カエル男、ラート使いの計4名。)
そこに、ヨッシーが加わり、サーカスの見世物(ティッシュ)の練習を、しているような演出。
ステージ脇から、コーラスのプリンセスとティミーも登場。練習を見るガヤ役です。
二人は練習を失敗したら爆笑したり、ブツブツ言ったりしています。ティミーに至っては、笑いすぎてムセる場面もあり。
布を使ったティッシュの大技が成功。直後、ヨッシーが急降下して停止、動かなくなりました。
心配する、玉乗り男が2人、カエル男、ラート使い。でも、これは、ヨッシーのお芝居。
ぜんぜん、大丈夫って感じのポーズで、終わります。
以上、寸劇は終了、そして、暗転。
15.Anything For You
暗転明け。衣装F。金色の衣装。全体的にデコられているようでキラキラ状態。あとストッキングも光っていた。
演出。メインステージ前方にあゆのみ。スクリーンには、教会のステンドグラスの映像が映し出されていました。
やさしさ満点の楽曲ですよね。今回、ライブで見て実感。
歌詞の「大丈夫、僕がその君の手を必ず掴むから」のときに、差し出す左手が印象的でした。
終盤、カウコンのように、両手で光るハートの物体を持った、ダンサーズが続々と入場してきます。
あれ??カウントダウンの年越しでもこんな演出あったけど…で、予想通り、次はあの楽曲。
16.forgiveness
暗転明け。さきほどと同じ衣装F。
薄暗い会場。パイプオルガンの音が鳴り響きます。両手に赤いハート型の物体を持ったダンサーズが並んでいます。
(このイントロ部分、ハートを持ったダンサーズが、赤い「Aマーク」の人文字に見えるのは、私だけでしょうか?)
ダンサーズは、手にしている赤いハート型の物体を、頭の上に掲げたり、胸の前に置いたり、全員が同じ動きをしていました。
間奏部分では、あゆの周りをハートも持ったダンサーズが、円を作って回る場面あり。
このとき、円の中心にいる、あゆはマイクを包み込むようにして、手を組んで、何かを祈っています。要チェック。
スクリーンには、あゆやダンサーズからのメッセージあり。あゆのメッセージは以下のとおり。(カウコンと同じ。)
あゆ:時代は変わるけれど 変わらないものが ここには一つある ayu
あゆ:それは僕達からの君への想い
(↑2つ目のメッセージって、福岡から追加?埼玉や大阪ではなかったように思うけど…??)(カウコンと同じ。)
ダンサーズ達のメッセージは以下のとおり。
エミ:GO NOW!
スバル:KEEP THE FAITH
2−YAN:BELIEVE
Lico:前進
ミドリング:with love
ZIN:Keep Walking
KAZUMA:SENSE
KO:Happy
スケ3:gentleman
リキ:NO LIMIT
トモキ:evolution
ヨッシー:go for it
クニ:FEEL
しゅう:完全燃焼
カツユキ:STEP BY STEP
おそらくはこんな感じだったハズ。間違ってたら申し訳ない。
このメッセージが映し出されている間に、あゆやダンサーズ達は、次々とステージからハケていきます。
スクリーンのメッセージ表示が終わると、あゆやダンサーズ達は、ステージ中央からゆっくりと競り上がってきて再びステージに登場。
ダンサーズ達は手を差し出し、あゆは左手を開いたままで、ゆっくりと上に上げながら歌っていました。、
最後、演奏に併せて、高々をあげた手の平をゆっくりと握って拳の状態に…直後、演奏ストップ。暗転。
17.progress
暗転明け。さきほどと同じ衣装F。
最初の歌い出し(1番)が終わって、テンポが速くなったところで、あゆの雄叫びあり。
あゆ「まだまだ、いくぜー、ふくおか〜!!」
演出。シンプルな演出。アップテンポに併せての明るい照明。ダンサーズは2列縦隊。特に変わった演出はなかったハズ。
そうそう、歌い終わると、あゆ&ダンサーズの全員一緒に、空(正確には天井ですが)を見上げますね。
何かを「決意」したように、遠い空を見上げる仕草がいい。ここ、要ちぇっく。
18.a Bell
スクリーン映像のみ。水、海、炎、光、雷などのCG映像。(←正直、よく分からない映像もあり。)
最初は「a Bell」のインストですが、そのあとは別の楽曲。たぶん何処にも収録されていないツアー用のインストかと。
19.Rule
CG映像の流れ。スクリーンに灰色の鎖や監獄や牢屋が映し出されていました。
しばらく、スクリーン映像のみ。「なんだこれ?」と、思っていると…
直後、イントロと同時に暗転明け。このタイミングが絶妙。とにかく男前です。
衣装G。黒色の胸元の開いたライダースーツ。ほとんどが昨年のミラーマンのように銀色のタイル装飾あり。
体にフィットしてかなりセクシー。あと、髪型は後ろで纏めていました。
演出。前半がメインステージ、後半が円形ステージでのパフォーマンス。
相変わらずのキレキレの音楽に併せた、キレキレダンスとキメキメポーズがこの楽曲の醍醐味。
(福岡一日目では、ここでイヤモニが壊れたらしく、あゆは、終始イヤモニを触っていました。演奏と声が若干ズレる場面あり。)
(福岡二日目では、イヤモニは問題なし。キレキレダンスとキメキメポーズありのあゆでした。)
円形ステージで歌い終わっての暗転。
20.Lady Dynamite
暗転明け。引き続き、さきほどと同じで、衣装G。(←の上から全員がベストのような上着を着用。)
暗転中に、円形ステージの下から、各自のベスト(デニムベスト?スカジャン風?半袖パーカー?のような上着)が渡されて、各自着用。
あゆに渡されたのが、フリンジのある服だったかな。(ダンサーズの服にもフリンジあり。)
(福岡一日目では、あゆは上着なし。さきほどのイヤモニの故障が、影響していたんだと思います。)
(福岡二日目では、上着ありに戻っていました。昨日の上着なしは、イヤモニの故障が原因と断定。)
円形ステージからメインステージに移動。その後の間奏部分で、メインステージのスクリーンには、ストリートファイターのような格闘ゲームの画面が映し出されていました。
で、あゆらしき、シルエットが、竜巻旋風脚(←たぶん違うw)をしたら、敵のシルエットを全員KOする映像あり。
直後、メインステージにいたハズのあゆが、花道の中腹にポップアップで登場。
格闘ゲームの画面に集中しているうちに、移動した模様。
(↑埼玉では、円形ステージへ移動してました。なんで花道に変えたんだろう?)
あと、花道に登場した、あゆの手には、何やら緑の布状の物が…。これはカエル男の頭の被り物で、円形ステージにいた、本人に返していました。
歌い終わると、あゆはポップダウンでハケます。その後は、あゆの立ち位置に、カエル男がいて、カエル男を中心にして踊ります。
最後も、カエル男を中心にして、全員が腕組みをして決めポーズ。これで終了。そして、暗転。
21.immature
暗転明け。引き続き、さきほどと同じで、衣装G。(胸元の開いたライダースーツ、さきほどの上着はなし。)
曲の前に、大きなスクリーン(壁)が、降りてきて、メインステージの真ん中を隠します。その後、ティミーとパフォーマーが楽器を持って集合。
暫くエア演奏をしていると、イントロが流れてきて、あゆの歌声が…1フレーズだけ歌うと、大きなスクリーン(壁)が、上に上昇していきます。
すると、そこには、昨年のミラーマンのような、何枚もの銀色の板で作った、大きなシルバーの象(もちろん作り物)がありました。
あゆは、そのシルバーの象の上にいて、私達を見下ろしていました。
(なぜ「象」なのかですって?それは愚問。サーカスに「象」はつきものじゃないですかw)
ちなみに、この銀象は、最初は横向きでしたが、正面になって、そのあとは、ステージを手動で移動。見かけによらず早い。滑るように進みます。
間奏部分で、再び、大きなスクリーン(壁)が、降りてきて、あゆや銀象を隠します。スクリーン(壁)上部には、あゆともう一人。不審な動き。
あゆともう一人が、見えなくなると…、直後、あゆは、花道の中腹に出現。上にいた人は影武者だった模様。
(↑埼玉ではステージの下に移動していました。大阪からは、さきほどの「Lady Dynamite 」と同じ、花道の中腹に移動。何で変更したんだろう。)
それと「immature」は、超超レアな楽曲。2000年のツアー第1幕のあとは、2004−05のカウントダウンライブ以来ではないでしょうか。
ちなみに、未熟な、 未完成の、って意味らしい。
歌い終わると、左手を高々と上げて、指は「Vサイン」になっていました。そして、満面の「笑顔」を披露。
そして、暗転。
22.Mirrorcle World
暗転明け。衣装H…と言いたいところですが、ここは衣装A改。最初の衣装Aに戻る。
(正確には、衣装Gの上から衣装Aの上着を羽織っている感じで、スカートは衣装Aと同じだと思う。)
最初と髪型は違いますが、衣装は同じ。そして、左手にも同じように「うさみみアイマスク(豪華版)」を持っての登場です。
巨大なAマークを書いた緞帳や、巨大船「飛空挺:あゆカディア号」もありませんが、やっぱり、ミラワはいいね。痺れます。
そして、ここで再び、あゆが左手のうさみみアイマスク(豪華版)を、ゆっくり大きく左右に振り回していました。
(↑今回は、みんなの「魔法」を解いているような動きでした。「本編最初」の動きと連動。でも、魔法ではなく呪いかも…。)
あゆは、メインステージの上部に競り上がっていて、そこでの熱唱。
銀象が、変形でもして、再び登場するのかな…と思ったら、なんにもなかった。残念。
最後、メインステージの中央に集まった、あゆ達。歌詞の「強くなったから それとも…」の場面で、全員で手をつなぎます。
そして、全員が、その繋いだ手を上に上げて、天空を見上げる…の演出がありました。要ちぇっく。
直後、暗転。すぐに、暗転明け。サビの演奏が繰り返される中、ダンサーズやパフォーマーは、花道を通って、円形ステなどで挨拶。
あゆは、大きなスカートなので、その場から動けません。
天井からは銀金の花吹雪あり。カーテンが降りてくると、全員がメインステージの中央部分に集合。
あゆ「せんきゅー!!」の、雄叫びと同時に演奏が終わり、カーテンも降りてきました。
これにて「本編」は終了となります。
続きは「後編」をご覧下さーい。
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