http://9001.teacup.com/sfk/bbs/15694 (写真入り記事)
日曜日は朝と夕方の2回礼拝を行います。裏話ですが、心は喜び踊り、解放され、元気になりますが、それに反比例されるかのように体は疲れ切ってしまいます。
今までに、外部の教会に講師で招かれた時には、一日で4回礼拝の説教したこともありますが、その時も疲れ切ってしまって、翌朝起き上がれませんでした。
日曜日の礼拝ほど楽しい時間はありませんが、体は疲れ切ってしまいます。
「心は燃えていても、肉体は弱いのです。」(マタイの福音書26章41節)
今日は、午前の礼拝を終わった後、すぐに帰られた人たちもいますが、残った数人で一緒に食事をし、楽しい時間を過ごしました。
食事が終わって、午前の部を解散し、昨日に続いて、二日目のゴスペルワークショップに参加しました。終わってすぐに教会に戻りましたが、心は喜びいっぱいなのに、体は疲れ切っていました。
夕方の礼拝が終わり、今日は、家族で自宅でしゃぶしゃぶを食べました。昨晩遅く、妻と長女が閉店間際のスーパーに行って、半額のしゃぶしゃぶ肉を買ってきてくれましたので、夕食はしゃぶしゃぶでした。疲れても、家族で一緒に食事をし、団らんをしていると疲れが取れますね。
ただ、今日は、いつも以上に疲れを感じています。その原因の一つはゴスペルワークショップです。
映画「天使にラブソングを2」のウーピーゴールドバーグが演じた実在教師「Iris Stevenson」さんのパワーです。Irisさんが登場すると、会場の空気がガラッと変わりました。そのみなぎるパワーは圧巻でした。
体型は、私よりはるかに巨漢ですが、太ってるか太ってないかを超越しています。
アメリカに留学していた頃、いつも巨漢の人々に囲まれていました。私は、小さく見えたと思います。しかし、日本に帰ったらみなさんから驚かれました。「えー、どうしたの? 随分太りましたね!」
そんな露骨に言わなくてもいいのに・・・、と思いましたが、日本ではそれくらい目立つのだと思います。
しばらくぶりに日本に帰国して感じたのは、日本人すべてがアコーディオンを縮めた状態のように縮こまり、ペコペコ頭を下げるし、「どうしてそんなに自分を小さくするんだろう!?」って思いました。しばらくしたら、日本文化に落ち着きましたが、アメリカでのあいさつは、頭を下げて「こんにちは!」ではなく、手をあげて「ハロー!」です。日米の文化の違いを感じます。
通常ゴスペルは、ブラックゴスペルのことを指すと思いますが、アメリカ的な音楽だと思います。教会で、エネルギッシュな音楽には慣れていますが、改めて、スゴイな!と思いました。
日本人がゴスペルを定期的に歌ったらいいのになーと思います。ゴスペルを歌っていたら、うつ病の方が逃げていくのではないかと思います。
今日は、体は疲れているのに、心は元気いっぱいです。
ゴスペルは、全身でリズムに乗り、即興アレンジで歌います。独特の音楽スタイルですが、歌詞も独特です。聖書そのものだからです。歌っている多くの人はクリスチャンではないのに、聖書の言葉を歌っているのです。
ゴスペルを通して、日本の多くの人に神を知っていただけたらいいなーと思います。
まだゴスペルを歌う経験をしたことがない人もいると思いますが、機会があったらぜひ挑戦してみて下さい。
今日は、�ゞ飢颪芭蘿劼�できたこと、�▲乾好撻襪魏里┐燭海函´2搬欧膿�事ができたことを感謝します。
みなさんはどんな一日を過ごされましたか?
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