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今日は、朝10時から14時半まで銀座で、優雅でゆったりした時間を過ごしました。
私の予定は、動かせない決まった仕事以外は、直前に変更することもあります。
優先順位の高い仕事が入ったら、神に祈って、すぐに対応します。
先日は、葬儀司式の依頼が翌日と翌々日に入りました。仕事が詰まっていましたが、目の前の仕事を手放して翌週に回して、すぐに葬儀の準備に取り掛かりました。
聖書は、「神様のおことばは、つまずかないように道を照らしてくれる懐中電燈です。」(詩篇119篇105節JLB)と教えます。
神の言葉は、懐中電灯のように私の足元を照らしてくれます。
神は、過去や未来を悩んだり心配するのではなく、いつも感謝し、今この時、この私を一歩一歩生きるように教えます。
世の中は占いブームです。最近の占いは、結婚や就職など、少し先の未来予知ではなく、今日一日の運勢占いが流行っています。TVでも、毎朝「今日の運勢」を伝えます。
人々は、懐中電灯のように、足元を照らし、一挙手一投足を導いてほしい心のあらわれだと思います。
今日は、予定の時間を勘違いして、大幅に早く銀座に着いてしまいました。いきなり4時間半の時間が与えられました。仕事の準備ををして来ていないし、パソコンも持っていないので、すぐに、「懐中電灯のように私の足元を照らして導いて下さい」と祈りました。
まず公園に行きました。お祭りの準備をしている銀座町会のみなさんに会いました。銀座の町の祝福を心の中で祈って来ました。
次に、公民館に行きました。何にもありませんでしたが、受付で、図書館や名所などの場所を教えてもらいました。銀ぶらをしながら、お店や建物、名所などを見ながら歩きました。
図書館に着くと、読みたい本を目ざとく見つけて、すぐに読書をはじめました。私は大の読書好きです。斜め読みで本を何冊か読みました。その合間に、ネットに文章と写真も投稿しました。
やがて14時半になり、ゴスペルのワークショップに参加しました。
今日は、1600年代から1800年代のアメリカ、アフリカ、日本などの歴史をみながら、ゴスペルのルーツについて学びました。その当時のゴスペルソングをノリノリで歌いました。
後半になり、「黒人の奴隷差別の中でゴスペルが生まれてきた」という話を聞き、「We shall overcome.」を歌いながら、涙が止めどもなく流れました。
私の過去や現在のつらい体験と黒人の悲しい体験がオーバーラップしたからです。奴隷として売られ、家畜のように扱われ、迫害に耐えながらも、勝利を望み、ゴスペルを明るく、力強く歌い続けたことを知り、感動を止めることができませんでしたし、心がいやされました。
今日一日、神様の懐中電灯によって、銀座に導かれました。
みなさんは、足元を照らし、導いてくれる懐中電灯を持っていますか?
必要なのは、未来予知をするスポットライトではありません。もし、スポットライトであなたの死ぬ日がわかったらどうなるでしょう。まともに生きられなくなるはずです。
明日はどうなるかわかりませんが、明日を神に委ね、今を神と共に、神の懐中電灯に導かれながら、一歩一歩歩んで行くことが最高の人生なのです。
「明日のことを心配するのはやめなさい。神は明日のことも心にかけてくださるのですから、一日一日を力いっぱい生き抜きなさい。」(マタイの福音書6章34節JLB)
神の懐中電灯による導きと、今日一日、銀座で過ごせた時間を感謝します。最高でした。
一日お疲れ様でした。引き続き、GWをエンジョイし、休み、有意義にお過ごし下さい。
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