http://9001.teacup.com/sfk/bbs/15687 (写真入り記事)
久しぶりの「ちょっと一プク」。毎日書けないことはありませんが、「一日一シャ」とは少し違う角度で、のんびり、優雅に続けていきたいと思います。
今日は写生会に参加しました。写生する方ではなく、写生してもらう方でした。
子どもたちの写生に対するセンスや実力が千差万別なことに驚きました。
うまく描けている子をほめると、あまりうまく描けていない子に何も言わない訳にはいきませんので、一つだけでも輝くところがあったら、そこをほめました。
私がほめてあげると、その子は、ほめられた部分に自信を持ち、得意になり、終いには、友だちに自慢までしました。
ほめられるということがどれだけ大きな自信につながり、元気を与えかということに、今更ながら、痛感しました。
子どもに限らず、人は、そういう言葉を聞きたいと思っているのだと思います。
神様は、私たち一人ひとりをほめて下さっています。その声をしっかり聞き取り、その言葉を大切にし、自信を持っていきたいですね。
「私の愛する方は、私に語りかけて言われます。「わが愛する者、美しいひとよ。さあ、立って、出ておいで。」(雅歌2章10節)
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