http://9001.teacup.com/sfk/bbs/15681 (写真入り記事)
昨日から、妻が体調を崩してしまっています。私も、先週末の突然の葬儀司式の奉仕などの疲れが溜まっています。もちろん心は元気です。
家族の誰か一人が元気でないと心が痛み、元気をなくしそうになります。
今日は、地域の子どもを守る会の総会参加とPTAの歓送迎会で送ってもらう予定でした。きれいな花も用意して下さっていたようですが、妻の仕事を代わってあげるためにそれらを欠席しました。
こんな時、私が2人〜3人いたならば、同時に2つ〜3つの仕事をしたり、行事に参加ができるのに、残念だなーと思います。
しかし、私はこの世界の中でただ一人だけです。誰も私の代わりにはなれないし、誰かの代わりになってあげることもできません。だから、一度の人生は貴重なのだと思います。
妻が寝込んでいると、食事一つ取っても自分で用意しなければなりませんし、家事や子どもたちのお世話も代わりにやる必要があります。
こういう不便を感じることを通して、妻の存在がいかに尊く、ありがたいかを痛感させてもらっています。
毎日起こることすべてに意味があり、感謝して受け止めるべきなんだなーと思います。
「一日一シャ〈謝と謝と赦と写〉」は、私の感謝日記です。
本来は、人様にお見せするものではありませんが、公開することで、改めて一日を振り返って、その一つ一つを吟味し、「あーそうだ、こんな感謝なことがあった!」「守られた!」「こんな失敗があったけれど、一つ賢くなれた!」「こんな辛いことがあったけれど、乗り越えることができた!」など、何も考えないで通り過ぎてしまうのではなく、一つ一つの経験を宝のように扱って感謝することで、祝福を実感できますし、幸せを感じます。
「わがたましいよ。主をほめたたえよ。私のうちにあるすべてのものよ。聖なる御名をほめたたえよ。わがたましいよ。主をほめたたえよ。主の良くしてくださったことを何一つ忘れるな。主は、あなたのすべての咎を赦し、あなたのすべての病をいやし、あなたのいのちを穴から贖い、あなたに、恵みとあわれみとの冠をかぶらせ、あなたの一生を良いもので満たされる。あなたの若さは、鷲のように、新しくなる。」(詩篇130篇1節〜5節)
最後に、妻の体調の回復をお祈り下されば幸いです。
今日も一日お疲れ様でしたヽ(´―`)ノ
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