午後四時。告別式を終え、帰宅しました。
誰もいない部屋は、もう長い入院生活から慣れているけど、もう家内の帰る事ない部屋で、本当に一人ぼっちになってしまいました。
この日記は、お店のお客様だけでなく、家内のお友達を始めいろんな方が、ご覧なっている事を踏まえて書いています。
告別式、お通夜ともに、お忙しい中、遠路態々のご会葬を賜り、また式中におきましては、ご丁重なる焼香と過分なるご厚志、ご高配に預かり、故人もさぞかし心中深く感謝いたしておることと思います。故人に成り代わりまして厚くお礼申し上げます。
まだ、家内がいなくなった実感がないのですが、明日から、家内の身辺整理をする度に、また悲しみがこみ上げてくるような気がします。
いつまでも、くよくよしていないで、早く立ち直らなければ、家内に怒られてしまいそうですが、何分突然の事だっただけに、ショックも大きく。しばらくは時間が必要かと・・・
お通夜の式が終わってから、お店のお客様が後から後から、お越しになり「食べ物は、あまりないけど飲み物はたっぷりあるから、ゆっくりして行って」と、親族が食事中の階上へ。
「マスター、店やめんとってよ」
「マスター、お店再開するのを、みんな楽しみに待っているから」
たくさんの励ましを頂きました。
お店をやめたら生きていけないので、やめるつもりはないですが・・・
ただ、お店でお客様の前に立つのは、まだまだ無理(笑顔を出せない)なので、しばらくお休みを頂きます。
そして、日記などに、お悔やみの言葉や励ましのコメントを頂いたお仲間さんにも、感謝いたしますm(__)m
まだ、個々に返信する元気もないので、御礼の言葉だけでお許しくださいm(__)m
お店がお休みの間も、日記にて「近況報告」は、させて頂きます。コメントを頂くと元気が出ます(レスは期待しないでください)。
以上、本日の日記は、お通夜、告別式の御礼のみとさせて頂きます。
写真は、矢作先生から頂いた供花。落ち着いたら、令状を書かせて頂こうと思います。
もう一枚の写真は、告別式の朝届けてくれたよっちゃんのケーキ。
家内は、よっちゃんのケーキが大好きで、棺に入れて持たせてあげました。ありがとう♪よっちゃん。
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