2015年04月25日「ayumi hamasaki ARENA TOUR 2015 A - Cirque de Minuit - 真夜中のサーカス」大阪城ホールのライブレポートであります。
今回も「がっつりネタバレ」なので、セットリストや衣装やステージの構成や演出など、内容を知りたくない方はご注意ください。
※.ツアー参戦3回目。衣装や演出は、そこそこ補完できているつもりですが、ところどころ微妙に変更されているところ有り。引き続き頑張ります。
※.各コーナーや楽曲の横に「

」があるところは、内容を「更新」しています。それ以外は、前回のレポと同じ内容です。目安にしてください。
【ステージ】
昨年のツアーやカウコンと同じステージ構成。メインステージの真ん中から、客席に向かって「花道」が伸びていて、先端に円形のサブステージがある形式。
円形ステージは、いつものように上昇あんど回転するターンテーブルを内蔵。その他に花道やサブステージはなく、クレーンのような特殊機材もありません。
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ステージには「赤いカーテン」があってステージの全容は見えません。スクリーンはメインステージと両サイドにあって、メインステージの天井にも横長のスクリーンがあります。
追記.大阪公演からの変更なのか分かりませんが、開演前の赤いカーテンに「ツアータイトルとロゴ」の画像が映し出されていました。埼玉ではなかったハズ。福井は知りません。
【セットリスト】
以下の通り。カウコンの焼き直しって思いました?そんな単純なモノではありません。至るところにメッセージが見え隠れする、ボリューム満点の新旧入り乱れ&カウコン進化版。
今のところ、埼玉、福井、大阪。3会場とも、アンコールのセトリが微妙に違います。会場ごとにすべて変えるつもりなのかな。あと「a Bell」が抜けていたので、追加しました。
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[SET LIST]
00.opening
01.Duty
02.Pride
03.Microphone
04.GAME
05.my name's WOMAN
06.until that Day...
07.1 LOVE
08.WARNING
09.Diary (miccie)
10.HAPPY ENDING
11.Secret
12.Last minute
13.A Song for XX
14.(miss)understood
15.Anything For You
16.forgiveness
17.progress
18.a Bell
19.Rule
20.Lady Dynamite
21.immature
22.Mirrorcle World
[ENCORE-1]
23.Movin' on without you
24.Step by step
[MC]
25.glitter
26.Boys & Girls
27.The show must go on
28.Who...
[ENCORE-2]
29.MY ALL
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■04月11日12日 埼玉
25.flower garden
■04月18日19日 福井
25.Sunrise -LOVE is ALL-
福井から「flower garden」にかわって「Sunrise -LOVE is ALL-」が登場。しかし「flower … 」って、毎回、最初だけ登場してあとはサヨナラ。可哀想だ。
大阪では「Sunrise -LOVE is ALL-」にかわって「glitter」が登場。各会場すべて変更したりして…まさかとは思うけど、ちょっと嬉しい。期待しましょう。
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以上。アンコール2回、MC復活、新曲披露。見どころは沢山でした。それぞれの演出や衣装や見せ場など、詳しくはネタバレ【衣装や演出】をご覧下さい。
【衣装や演出】
衣装や演出などをまとめました。記憶が曖昧で覚えていない衣装や演出もありますが、とりあえず現時点でのまとめです。
00.opening
薄暗い会場。メインステージには「赤いカーテン」があってステージの全容は見えません。
カウコン同様、円形ステージには、大きな球が3個、円柱の台座が2個、無造作に置かれていて、メインステージ側の花道付近にも「ラート*1」が、同じくポツンと置かれていました。
(*1:2本の鉄の輪を平行につないだ器具を用いて様々な体操を行う競技。サーカスの大道芸の演目としてジャーマンホイールやゲルマンホイールとも呼ばれている)
「本日は…、うんたらかんたら、…まもなく開演します。」のアナウンスの後、しばらくすると開演の「ブザー音」が鳴り響きます。
(↑この開演直前のアナウンス。大阪では、ティミーがやっていました。他のアナウンスは、いつもの事務的な女性ですが開演直前だけはティミー。てゆうか、ティミーでしたよね?)
直後、あゆボイス「Cirque de Minuit、真夜中のサーカスへようこそ。」が、ありました。沸き上がる歓声。
(↑開演のあゆボイス。昔は定番だったのに最近はなかったですよね。これを聞くとテンション上がります。)
円形ステージに、パフォーマーが二人登場。球体の上に立ってみたり、逆立ちしたりの演技あり。カエル男も登場して、ぴょんぴょん飛び跳ねていました。
花道にあるラートの器具にも別のパフォーマーが近づきます。ラートの器具を花道に沿って回転させて円形ステに移動。
その後、カウコンのように、ティミーの登場はなく。旧エンリケ側のステージ脇から、長〜い杖をついた脚の長〜いマスクをした男が登場。
カーテンの降りたままのステージ前を、左から右へと歩きます。(←細かく観察できなかったケド何してたんだろう?)
円形ステにいたパフォーマー3人は、花道からステージ前まで移動。カエル男はステージ前にいる、長〜い杖をついた脚の長〜いマスク男のすぐ横に移動。
それぞれ全員が、メインステージのカーテンに向かって手を差し出すと、カーテンがゆっくりと上がっていきます。
いよいよ、あゆの登場です。
01.Duty
あゆの登場はシンプル。カーテンがゆっくりと上がりきる前に、もうすでにメインステージの中央から競り上がった場所に立っていました。
右手は腰に、左手にはグッズで販売している「うさみみアイマスク(豪華版)」で、両目を隠していました。
(豪華版。グッズのとはぜんぜん違います。黒い鳥の羽根のような装飾がされていました。貴族ですな貴族。)
衣装A。カウコンみたいな衣装。サーカス団の団長のような感じ。色は赤でカウコンとは異なります。下はフワっとしたスカート。
イントロ部分。あゆは、うさみみアイマスク(豪華版)で、両目を覆ったまま。その状態で、左右(ダンサーや私達?)を見渡すような演技をします。
何か不思議な物を見ているような感じ。首をかしげるような仕草もしていて意味深な演出。このあと、アイマスクを取って、歌い出します。
競り上がったステージの真ん中で、あゆは熱唱。ダンサーズやパフォーマー達は、サーカスに団員のような衣装。
ステッキも持ってる人、空中でティッシュをしている人、ラートでパフォーマンスをしている人などなど、各自がバラバラに動いています。
1番を歌い終わったあとの間奏で、あゆがステージの上から、左手のうさみみアイマスク(豪華版)を、ゆっくりと大きく左右に振り回していました。
(↑まるで、みんなに「魔法」を掛けているような動きでした。この動きは要チェック。実は「本編最後」にも登場。)
競り上がったステージがゆっくりと下がり出して、下までさがり切ると、ステージと同じフラットの高さになります。
直後、ダンサーズが駆け寄り、スカートの部分を外す。黒のレザーパンツ&ヒョウ柄のミニスカ、足元は黒のロングブーツに変身。衣裳Aから衣裳A2に。
他のダンサーズ達は、あゆの左右にそれぞれに列を作って、お出迎え。膝をつき、絶対服従のように、深々と頭を下げる場面あり。
あゆは、メインステージの前方に移動します。もちろん、引き続きの熱唱です。
カウコンのレポートにも書きましたが「確かに ひとつの時代が終わるのを 僕はこの目で見たよ」の歌詞が胸に突き刺さります。
大サビでは、ひとひとつの言葉も強調するかのような、途切れ途切れの演奏、それに併せて逆光の照明があゆ一座を包み込みます。
> 確かにひとつの時代が終わるののを
> 僕はこの目で見たよ
> だけど次は自分の番だってことは
> 知りたくなかったんだ
その都度、演奏が一瞬止まったり、再開したり、あゆも左手で大きなアクションを起こして魂の熱唱。
自分自身の盛衰(セイスイ)を、そのまま歌っているように感じてしまいました。
歌い終わると、カウコン同様、誰かの「笑い声」が会場に流れます。ここで、暗転。(この「笑い声」は、誰のことを表わしているんでしょうね。)
02.Pride
暗転明け。あゆはそのままステージ前方の真ん中の位置。その場で歌います。衣裳はさきほどと同じで、衣裳A2でした。
(ちなみにこれは、カウコンにはなかった楽曲。)
さきほどの楽曲のあとに…これねって感じ。例年ならアップテンポで攻めるのに、今年は、落すところは徹底的に落とすらしい。
自分の過去、現実、悲哀、絶望。すべてに向き合って生きてゆく…、これが彼女のプライド。結構深いですね。
サビあたりの演出で、あゆに向かって、ダンサーズ達が一斉に這い蹲りながら、襲い掛かるシーンがとても印象的でした。
03.Microphone
暗転明け。あゆはそのままステージの前方の真ん中の位置。その場で歌います。衣裳はさきほどと同じ、衣裳A2でした。
イントロ部分で、あゆ「いくぜー!!おおさかー!!」の雄叫びあり。(←この雄叫びはツアー恒例ですな。)
てゆうか「Duty」「Pride」の歌詞を聞いたあとだけに、違った意味でこちらの歌詞も痛々しい。
演出は、ほぼカウコンと同じ。あゆを真ん中において、その後ろにダンサーズ達が横一文字の陣形に並んでのパフォーマンス。
激しい演奏とダンス、あゆの力強い歌声と動き、照明もそれらに併せて激しく一座を照らし出していました。
歌詞の「もう迷ったりはしない後悔なんてない、あたしである意味を 存在する意義を。」なんかやばいね。
あゆの思うツボですよ。泣きそう。
そして、歌い終わった最後の「ド〜ン」の所で、左手を高々と力強く上に向かって掲げる姿に号泣。ここは、要ちぇっく。
直後、暗転。
ex.band members
暗転明け。ここでバンドメンバーの見せ場あり。
(メンバーの変更あり。エンリケさんが卒業。新しいベースは斉藤光隆さん。さいとうみつたかさん。)
スクリーンには、バンドメンバーの名前も表示されていました。
フロントのメンバー4人(斉藤さん、プリンセス、ティミー、ヨっちゃん)は、花道を通って、円形ステに移動していました。
会場はノリノリ状態。演奏が終わると、暗転。
04.GAME
暗転明け。カウコン同様、あゆはメインステージの中央に、片膝を立てて座っていました。
そのままイントロが流れてきて歌い出します。
衣装B。カウコンみたいな衣装。銀色(金色?照明でハッキリ確認できず)の衣装。あと、インカムを装着。
演出ですが、最初、あゆは座って歌っている。天井からロープで「仮面なしの男」が降りてくる、ステージのそでからは「白い仮面の男」が近づいてくる。
その後「白い仮面の男」が、あゆの手を取り、ロープに近づいて、エアリアルを…の流れ。たぶん、カウコンと同じ流れ。
あゆのエアリアルですが、カウコンとほぼ同じかな。少し違った演技もあったので、演出と併せて、引き続き調査します。
(整理中:エアリアルの演技、カウコンとの違い。最初の演技、一度自力でスピンして停止、相手との脚同士を絡ませて加速、体制を逆さにしてのスピン。)
(↑ざっと気になったのは、上記の内容。演技の違いは、引き続き調査します。)
最後のエアリアル。空中で仰向けになった男性に、あゆがまたがって刺し殺した…ようなシーンで終わります。ガクブル。
なんか、あゆのエアリアルを見ても、以前よりも安心して見れる自分がいた…これはいいことなのでしょうか?
歌い終わると、暗転。
05.my name's WOMAN
暗転明け。懐かしいイントロ、アルバム「MY STORY」の楽曲です。
衣装C。カウコンみたいな衣装。金色の衣装?腰にはフワフワ尻尾の羽根付き、金色ヒール、白色の皮の鞭。引き続き、インカムの装着。
(んー、衣装Cって、衣装Bと同じじゃないのかな?フワフワ尻尾を付けただけの様な気がする。引き続き調査。)
演出ですが、イントロ部分。円形ステージに、ダンサー女子3人だけが、順番に登場。白色の皮の鞭をフリフリしながらのダンスを披露。
あゆのその中に加わり、鞭をフリフリしながら熱唱、円形ステージは回転しながら上昇。椅子の上に立ってフリフリ。その後は、花道でもフリフリして、メインステージに移動します。
曲が終わる際に、あゆがお尻を突き出しながら、ダンサーズの首に鞭を巻き付ける…の決めポーズがいい。誘惑してるよう。
(ちなみにカウコンの最後は、手にした白色の鞭を自分の首に掛けて、自ら釣り上げるようなポーズを取る…だったハズ。)
直後、暗転。
06.until that Day...
暗転明け。メインステージの天井から「横長のスクリーン坂」が降りてきます。スクリーンは、そのままメインステージに着地。
衣装C2。衣装Cの腰にあったフワフワ尻尾は外して、白色&金色(銀色?)の衣装。
あゆは、ダンサーズ達と一緒に、スクリーン坂の前に整列。
演出は、あゆロック全開。2番からは、花道を通って円形ステージに移動。競り上がった円形ステージでのパフォーマンスあり。
あと、埼玉ではなかったけど、ノリノリ状態のあゆから、いろんな雄叫びが上がっていました。例えば…
「Fuuuー!!」「カモーン大阪!!」「yeah!yeah!yeah!yeah!」など。あゆノリノリです。
歌い終わると同時に、円形ステージにいる、あゆ達は両手を突き上げる…で、暗転。
そのまま、あゆはポップダウンでハケます。
残ったダンサーズは、そのままパフォーマンスあり。その後、暗転。
07.1 LOVE
暗転明け。衣裳はさきほどと同じで、衣装C2でした。
ここの演出は、横長のスクリーン坂のプロジェクションマッピングが要チェック。
カウコンのように、あゆ&ダンサーズに併せたCGやシルエット、連獅子の舞のように頭と髪をクルクルさせる、千手観音像のように沢山の手が出ている、腰を折り曲げるセクシーポーズなどが、スクリーン坂にシルエットが映し出されていました。
あと、あゆと女子ダンサーズが、背中を着いて逆さの状態で「両脚開脚」したら「ハート」が生み出されるようなCG映像は健在でした。
演出やCGはもっとあったハズ、引き続き調査します。
歌い終わると暗転。
08.WARNING
暗転明け。衣裳はさきほどと同じで、衣装C2でした。演出も引き続いての流れ。横長のスクリーン坂のプロジェクションマッピングあり。
ただし、色彩はシンプルで白黒のモノクロのみで、表示されていました。
・車のタイヤ、回転するホイールの映像
・歌詞に併せた「la la la la la la la la …」の文字
・何かを拘束しているような鎖の映像
・三角形、それが合わさった菱形などの記号のような映像
などの映像。
横長のスクリーン坂の前には、あゆがいて、その左右後方に、それぞれ、女子ダンサーズが1名ずつ。それが基本のフォーメーションです。
3人は基本フォーメーションのまま左右に移動。セクシーな動きを取り入れたパフォーマンスでした。
しばらくすると、スクリーン坂にシルエットを組み込んだ演出が出てきます。
3人の基本フォーメーションが左に大きく移動。左側の女子ダンサーズがスクリーン坂の外にハケると、代わりにシルエット登場して、一緒に踊ります。
そのあとは、右に移動して、右の女子ダンサーズも…シルエットに。あゆ+シルエットの2体になる。
その後、2体のシルエット同士がぶつかると、シルエットは消滅。直後、女子ダンサーズが、脇からスクリーン坂の前に戻る。そんな動きがありました。
あゆが、ひとりのときは、あゆのシルエットが、多重分身のように登場して、あゆとシルエットが、息の合った見事な動きを見せるパフォーマンスあり。
とにかく、あゆと女子ダンサーズの動きが凄いですね。相当、練習したと思います。
あと、モノクロでも、黒をバックにした白の文字とか、白をバックにした黒い文字とか、映し出されるパターンにもいろいろあるようです。
サビでは鎖の映像が消え去ると「WARNING」の巨大文字が「赤色」で映し出されて、その後、警告するかのように点滅していました。
最後、あゆと女子ダンサーズは、ポップダウンでゆっくりとステージに下降。それとは逆に「WARNING」の巨大文字(白黒)が競り上がってきました。
進化、変化、人形とか、完全に過去の自分は捨て去ったような歌詞がいいね。その歌詞に反比例するようなモノクロのシンプル演出が見事にハマってますな。
個人的には、今年のツアーの大きな見どころだと思いますね。歌い終わると暗転。
09.Diary (miccie)
カウコン(「End Roll」)でもあった、元コーラスのmiccie(ミッチー)がここで登場。
埼玉公演では、ミッチーのソロでしたが、大阪では、ミッチー+プリンセス+ティミーの3人で歌っていました。
この楽曲は、あゆがミッチーのために書き下ろした曲。
あゆは出てきません。ブラックスワンのミドリングのパフォーマンスあり。
最後までがっつり歌い切ります。歌い終わると、暗転。
追記.埼玉ではミッチーはソロだったのに、なんで、ミッチー+プリンセス+ティミーの3人にしたんだろう?
10.HAPPY ENDING
暗転明け。スクリーンには、宇宙空間の映像が映し出されていました。
(↑スクリーン映像が変更されていました。埼玉では、オリオン座のアルニタク付近に存在する「馬頭星雲」の画像でしたが、普通の「星空」に変更されていました。)
馬頭星雲の画像のほうがよかったのに…何で変更したんだろう。権利の問題かな。
衣装D。カウコンのような、赤いドレスだったと思います。
演出。ステージの下から、大きな三日月に腰かけた状態の、あゆが競り上がってきました。あゆと三日月は、そのまま天井近くまで上昇。
三日月の少し斜め上には、太陽もありました。夜空の太陽、照らされることない三日月。なんか意味深ですね。
あと、スクリーン映像が変更されたので、埼玉公演でのオーロラらしき光が映り込む場面は、ありません。カウコンのように、流れ星が流れる場面に戻っていました。
歌い終わると、暗転。
11.Secret
暗転明け。なんと、ここでまさかの「Secret」の登場。
自分自身の弱さをさらけ出してファンに問いかける、この楽曲。かなり胸に突き刺さります。
衣装は、さきほどと同じで、赤いドレス。
演出。三日月が降りてきて、あゆはステージに降ります。
薄暗いメインステージの前方に移動、あゆひとり。裸足。そのままの状態で、がっつり熱唱。
歌い終わると、暗転。
12.Last minute
暗転明け。引き続き、ステージ前方でのパフォーマンスでした。
衣装は、さきほどと同じで、赤いドレス&裸足。
サビ以降は、メインステージは明るくなりますが、後半からは、真っ赤な照明でステージは照らされます。
あゆは、左手や体を上下左右に、激しい動きをしながらの熱唱しまくり。その度に、赤いドレスが上下左右に大きく揺れるのが見どころ。
歌い終わる頃になると、メインステージの後ろには、天井から垂れ下がった縄ハシゴと、ヨッシーが登場。
ヨッシーがあゆの後ろに立ち、歌い終わったあゆを後ろから抱きしめるように包みこむ、直後、あゆはポップダウンでステージからハケます。
このあと、ヨッシーとカエル男のティッシュ(はしご状のロープ)の演技がありました。
↑この演出は、カウコンでも補完できなかったので、引き続き調査させてください。
13.A Song for XX
暗転明け。衣装E。女神のような白いドレス。
ステージ上部にいた、バンドメンバー4人が、あゆ達のいる下に移動。メインステージには、あゆとバンドメンバーの5名のみ。
あゆは、スタンドマイクでの熱唱。スタンドマイクには、吹き流しではなく、棒に巻き付く花のような装飾がありました。
もちろん、曲調はオリジナルバージョンではなく、激しく力強いライブバージョンです。
サビ以降は、照明も赤くなり、あゆもスタンドマイクからマイクを外して、右手でマイクを、左手でスタンドを持ち熱唱。
個人的には「いつまでの同じ所にはいられない〜〜〜〜イヤ!!」の語尾を伸ばしたあとに叫ぶ「イヤ!!」がツボです。
とにかく、とことん男前の浜崎さんをガン見しましょう。
ひと昔前は少女の悲しい楽曲だったのに、いつの間にか「その少女」の強さを表わす楽曲に…。ロック調になったのが、その証拠。実は深い演出なんですよね。
歌い終わると、同時に演奏がストップ。沈黙の中、ゆっくりと歌い出す。
「どうして泣いているの…」「どうして…」
直後、ステージ暗転。
14.(miss)understood
暗転明け。衣装はさきほどと同じ衣装E。(女神のような白いドレス。)
演出も、さきほとどほぼ同じで、薄暗いステージと明るいステージの違いぐらいだと思います。
↑他に変わった演出はなかった筈。後日、補完させてください。(←次に参戦する大阪公演で)
歌い終わると、暗転。
このあと、ティッシュを使った、パワーボムのパフォーマンスあり。詳細は整理中。
続きは「後編」をご覧下さーい。
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